MENSUTRUATION/ MENSU(1991)

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    1. MY FUNNY CHRISTMAS
    2. LUNA
    3. MENSES
    4. UTERNAGY
    5. MARBLE
    6. LOFTY
    7. GARACHIA
    8. LIFE
    9. PILLET

    MENSUの唯一のアルバム?


    ポジパンというか

    ポジパンの血が脈々が流れるオルタネイティブ。

    歌詞も造語ときた。

    全面に押し出されてるアヴァンギャルド感。


    ボク自身そんな情報を仕入れられてなかったのか

    突然デビュー(ポニーキャニオン)して

    突然年末年始の深夜 TVでライブ中継されてました。


    超カッコE謎のバンドだった。

    女性ボーカルなんすけど

    男っぽい格好良さと女っぽい狂気でもって

    脱日本人スケール。


    決して売れる音楽では無かったと思うけど

    凄い珍しいバンドやったし

    あと何枚か楽しませてもらいたかったアーティストです。


    youtubeでなんも発見できませんでした。






    SUICIDE LOVER/ ZIN(1996)

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      1. SUICIDE LOVER
      2. SUICIDE LOVER(DARKSOME WOMB)
      3. HEAVEN
      4. SUICIDE LOVER(HYMN TO LIGHT)
      5. VISIONS

      マダムエドワルダのvocal Zin-Francois Angelique事ZINさんのソロマキシ。

      90年代前半といえば

      グランジとインダストリアルメタル>ミクスチャーみたいだった気がしますが

      96年。


      ニューウェーブフォーエバーチームの間で「マダムのジンさんは今どうしてるんやろ?」

      とか言ったり言わんかったりの最中

      出た。


      今聴いても

      その当時のタイムリーというかナウい感じでの突然の発表だったんで

      「流石やな!」とむちゃくちゃ嬉しかった記憶がよみがえる。

      SUICIDE LOVERが3曲入ってるっちゃあ入ってますが

      全部違う曲に聞こえるほどの異なるアプローチが美味しいです。


      マダムで聞かせた気高いジン節 X インダストリアルサウンド。


      これまたグレートなコンビネーションというべきか

      このインダストリアルギター、KEVINというSCREAMING MAD GEORGEでギター弾いてたガイジンさんなんですね。


      98年だか99年だかにZINさんとMAD GEORGEさんと一機に対バンさせてもらうというゴチソウがあったんですが

      KEVINさん相当当時は珍しい感じというか

      プレイもパフォーマンスもごっつー天才的なセンスを持っておられましたので

      この方今何をされてるのか気になってきました。



      今度聞いてみよう。

      と思うけどきっと忘れそう。


      ジンさんとボク。


      DEATHTOPIA/ AUTO-MOD(1985)

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        1. レクイエム
        2. 神々の恐れ
        3. アウト・オブ・ザ・ダークネス
        4. ジュネマニウム
        5. スメル
        6. カオスコスモス1
        7. 悪魔のささやき
        8. カオスコスモス2
        9. デンジャラス・コミュニケーション
        10. カオスコスモス3
        11. レガシー
        12. サディスティック・ドリーム
        13. 疑問
        14. 愚話
        15. デストピア

        AUTO-MODの2nd。(1stスタジオアルバム)

        ハタチの頃に出たオートモッド解散ライブ"時の葬列"のVHSを買ったのがボクのオートモッド初体験。


        まず思ったのが

        なんて気持ち悪い歌なんだ笑(ジュネさんすんません)

        こんな人が日本におられ

        その名を世に轟かせているのかとビックリした。

        そしてその気持ち悪さがクセになる。


        その後にこのデストピアのCDが発売され 買った。

        これが素晴らし過ぎた。


        なんせHOTEIさんがバックトラックを担当しておられますから。

        ジュネさんのE感じのキモチ悪さがスタイリッシュにプロデュースされておる感じ。

        80sマシーンビート。時折掘り込まれる実験的なフレーズ。

        ダークアイコンの魅力が最大限に核反応を起こしております。

        見事なまでのコラボレーション。


        リアルタイムでは無かったけど

        その頃僕は洋楽しか聞かない人間になっていたんですが

        オートモッド、マダムエドワルダはそこには当てはまらない存在でした。


        このアルバムを聞いた分だけ初めてジュネさんに会ったときはキンチョーしたなぁ。







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