Stories from the City, Stories from the Sea/ PJ HARVEY (2000)

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    1. Big Exit
    2. Good Fortune
    3. A Place Called Home
    4. One Line
    5. Beautiful Feeling
    6. The Whores Hustle and The Hustlers Whore
    7. This Mess We're In
    8. You Said Something
    9. Kamikaze
    10. This Is Love
    11. Horses In My Dreams
    12. We Float


    シングあソングあライティングは勿論

    ドラムまでに至あらゆるイクイップメントも自身で録音プレイされる

    リアルにオルタネイティブなPJハーヴェイさん5枚目。MICK HARVEYプロデュース。

    RID OF ME辺りの90年代の彼女も好き。

    けどここの突き抜け感がもっと好き。


    この頃からオシャレもしててステキ。


    2004年に観ましたがそら凄かった。

    感覚アウトプットパラダイス。

    色々と放出する姿が自然で上手すぎてこういう女性にはオトコは勝たれへん。

    それから

    ギターのお兄ちゃんローランドハワード直系のパフォーマンスで

    ドラムまで叩いて(ツインドラムにもなる)エライ事になってました。



    Penance Soiree/ The Icarus Line (2004)

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      1. Up Against The Wall Motherfuckers
      2. Spit On It
      3. On The Lash
      4. Caviar
      5. Spike Island
      6. Kiss Like Lizards
      7. Getting Bright At Night
      8. Big Sleep
      9. White Devil
      10. Meatmaker
      11. Virgin Velcro
      12. Sea Sick
      13. Party The Baby Off

      イカルスライン2nd。

      この頃はほんまよ〜CD買ってたなー。

      そんだけこの頃おもしろ買ったんでしょ。

      Burning BridesとかもそうですけどV2レーコード強力でしたね。


      1stは後で買ったんですけど結構なんて事ないHARDなパンクに聞こえましたすいません。

      っちゅうくらいこの2nd完璧でした。

      1stと比べたらびっくりするくらい違うがな。

      何があったんでしょうかね?


      持ってる武器を全て時代性を意識して振りかざしたっちゅう感じでエライ覚醒されてますよ。


      ポジパンもビックリなくらい荒廃がジャンクに洗練されてます。



      2005年 NINのライブ観たときに「モノ凄いギターのヤツが入ったんやな〜」と思ってたら

      なんとこのイカルスラインのギターのアーロンさんで超ビツクリしました。

      Evil Heat/ PRIMAL SCREAM(2002)

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        1. Deep Hit Of Morning Sun
        2. Miss Lucifer
        3. Autobahn 66
        4. Detroit
        5. Rise
        6. The Lord Is My Shotgun
        7. City
        8. Some Velvet Morning
        9. Skull X
        10. A Scanner Darkly
        11. Space Blues Number 2
        12. Substance D

        プライマルスクリーム8枚目。

        ここまで進化できるのは芯があるからなのである。


        マニっちゅう元ストーンローゼズのヒトが加入後の

        バニシングポイント以降の階段の昇り具合は非常にキテます。

        マンチェの甘さ緩さが異質なエレクトロニクスや攻撃的なパンクンロックンロールとだんだん合体。

        次作のライオットシティブルースで原点回帰を見せるので

        EVIL HEATは最高潮に近未来型ロックンロールスタイルの最終形態。


        近未来っつっても

        60'sまで掘り下がってるような曲が立派に混在してるアルバムなんか聴いた事無かったので衝撃。


        なんつたってボビーギレスビーさんはセクシー。

        セクシーといっても中性的なセクシーではなく

        サイケデリックセクシー。

        このセクシーな妖しさはどこからきとんのやと

        このヒトのおかげで興味を色々広げさせてもらいました。

        そない興味の無かったサイケモンドガレージな60's,70'sをボビーさんのおかげで聴く様になり

        それなりに色々好きなものや理解力も増えた。


        ライブも何度か観ましたが

        狂気でセクシーでリアルタイムでこの人を見れた事が嬉しかった。

        ザアンセム 2. Miss Lucifer


        そして9. Skull X


        もういっちょ7. City




        Hole/ Scraping Foetus Off the Wheel (1984)

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          1.Clothes Hoist
          2.Lust for Death
          3.I'll Meet You in Poland Baby
          4.Hot Horse
          5.Sick Man
          6.Street of Shame
          7.Satan Place
          8.White Knuckles
          9.Water Torture
          10.Cold Day in Hell

          フィータス3枚目。

          作曲者名は J. G. Thirlwell。


          インダストリアルメタルの要素がかまされた95年の6枚目"GASH"で完全にはまったんですが


          自分も音楽を作り込んでるうちに

          このHoleのすごさがジワジワ。


          大鷹俊一さんによる国内版レコードのライナーノーツを読みながら聞くと

          "当時におけるフィータスという異端"っぷりが

          更にがっつり伝わって鳥肌がカモンしマス。

          初来日では金属バットとカセットテープのみを持って来日したとか?


          D.I.Yでパンク精神の如く

          切り貼りされまくったサンプリングで構成されたトラックに

          トムウェイツよろしく

          シャウトアットザエルヴィスと言いたくなるよなロッケンロールのルーツがおっぴろげられており

          漢として

          トラックメイカーとして

          音楽界のダーティーハリーJ. G. Thirlwellというスーパーワンマンの

          出来る事の全てを成し遂げる仕事っぷりに

          脱帽せずにはおられません。


          そして彼の進化は現在も尚続いております。






          downword spiral/ NIN(1994)

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            1. Mr. Self Destruct
            2. Piggy
            3. Heresy
            4. March Of The Pigs
            5. Closer
            6. Ruiner
            7. The Becoming
            8. I Do Not Want This
            9. Big Man With A Gun
            10. A Warm Place
            11. Eraser
            12. Reptile
            13. The Downward Spiral
            14. Hurt

            ナインインチネイルス2nd。

            激しく芸術。

            「セックスピストルズよりむしろHUMAN LEAGUEが衝動だった」とか仰ってた気がするトレントレズナーさん。

            ボクは"ヘビメタを捨てた"24歳だか25歳だったか。


            知人に薦められるも

            「歪んだギターなら聞きません」と涼しい顔して答えたんですが

            これ聞いて

            ヘビーメタルギターの全く新しい使い方(パンクな使い方?)

            そんでもって知的かつ暴力的に輪郭を整えるシーケンス。

            静と動っちゅうやつ。


            これは脳みそと過去と現在を振り回された。


            個人的には1. Mr. Self Destructが終わった後の速弾きギターのサンプリングにアタマの中で何かが沸きました。

            やっぱかっこ良過ぎて呼吸を忘れたのはこのPV!



            海外とサマソニで見ましたが

            ダンゼン海外のほうが良かったです。

            サマーソニッカーうざい!

            曲知らんやつらがオレとNINの間で

            涙でそうなとこでホエ!ホエ!いうねんもん。

            やんのやったら10円あげますさかい

            オレのだいぶ後ろでやってくれまへんか。

            Mechanical Animals/MARYLIN MANSON (1998)

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              1. Great Big White World
              2. The Dope Show
              3. Mechanical Animals
              4. Rock Is Dead
              5. Disassociative
              6. The Speed Of Pain
              7. Posthuman
              8. I Want To Disappear
              9. I Don't Like The Drugs (But The Drugs Like Me)
              10. New Model No. 15
              11. User Friendly
              12. Fundamentally Loathsome
              13. The Last Day On Earth
              14. Coma White

              マリリンマンソン3枚目。

              知ったのは前作のAntichrist Superstar (1996)。

              まずそれがごっつい衝撃で。


              死ぬ勢いのボーカル。

              パンクの畑かメタルの畑かわからんギター。

              サイケデリックでジャンクなベース。

              全員変なメイク。

              これまた新しいショッキングオルタネイティブでございました。



              どんくらいビックリしたかというたら

              「もうコレや!」とおもってぼくポジパンギタースタイルを辞めました笑


              ちょうどデビッドボウイがアウトサイドを95年に出して

              それをよく聞いてたんですけど

              それをキッカケでボウイがZIGGY STARDUSTさんだった頃のも掘り下げて聞いてた。


              このアルバムが出たのはそんなあと。

              ザ。グラムアプローチ。


              そしてこのアルバムでカレの誕生日を知りました。

              ヒズバースデイ イズ 1970. 01. 05

              そして

              マイバースデイ イズ 1970. 01. 06


              みなさんにとってはどーでも良い事ですが

              ボクにとっては1日違い。


              育った国、レベルは違えど

              同じ時代に生きて同じ様な事に感じ

              なんやったらワシが「いいな」と思う事をコヤツが全てやっておられる様な気がした。


              このアルバムの飛躍度がスゴすぎてか

              この後のやつは一度は聞くも

              全く良いと思えません。


              もっと現代的なアプローチしたらおもしろいと思うんやけど。


              なんかサボッてへん?

              Bricks Are Heavy/ L7(1992)

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                1. Wargasm
                2. Scrap
                3. Pretend We're Dead
                4. Diet Pill
                5. Everglade
                6. Slide
                7. One More Thing
                8. Mr. Integrity
                9. Monster
                10. Shitlist
                11. This Ain't Pleasure

                "うんたらアドバイザリー"が付いてるのがイケテル時代。

                L7の2枚目です。


                ボク92年当時

                ヘビーなやつは全部すっぽかしてました。


                95年くらいに聞いたんですが

                久しぶりにヘビーなギターリフにハマった。

                ヤボでビッチでサイコーなゴキゲンろっけんろーる。

                これぞろっけんろーる。

                センス抜群ですな。



                L7が解散したあとやってた

                Evil Beaverはシカゴで見たんですけど

                タイバンのラスプチナに気持ち持ってかれたんで

                どんなんか記憶が無いです。。。

                そいや

                HIDEさんとL7絡んでましたね。




                Eleventeen/ DAISY CHAISAW(1992)

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                  1. I Feel Insane
                  2. You Be My Friend
                  3. Dog With Sharper Teeth
                  4. Hope Your Dreams Come True
                  5. Natural Man
                  6. Love Your Money
                  7. Lovely Ugly Brutal World
                  8. Use Me Use You
                  9. The Future Free
                  10. Pink Flower
                  11. Waiting for the Wolves
                  12. Everything is Weird

                  デイジーチェインソー1st。


                  ハウスミュージックやマンチェスターブームやらの時代に

                  えらいのが出てきました。

                  女性ロッカーのリミットを上げたというか超えたというか。

                  全身全霊。


                  雑誌でも散々騒がれ
                  このPVでもココロ騒がされました。

                  はじまりはアダムアントやんけ!と思いましたけど。


                  この人を大好きになって憧れて人生帰られた女性も多いんじゃないですか?

                  ケイティーの妖精具合と歪み具合

                  といった振り幅もワイドですが

                  ギターのクリスピンの振り幅も同様キてます。

                  GOO/ SONIC YOUTH(1989)

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                    1. Dirty Boots
                    2. Tunic (Song For Karen)
                    3. Mary-Christ
                    4. Kool Thing
                    5. Mote
                    6. My Friend Goo
                    7. Disappearer
                    8. Mildred Pierce
                    9. Cinderella's Big Score
                    10. Scooter & Jinx
                    11. Titanium Expose

                    SONIC YOUTHメジャー1st。

                    これは世間にとってもボクにとってもターニングなヤツ。


                    このアルバムの守備範囲はエグいです。

                    「球場全部守ります」いうてます。


                    ニューウェーブとラウド

                    ヴィンテージとモダン

                    アンダーグラウンドとオーバーグラウンド


                    このアルバムはその全部の真ん中に居ました。

                    このアルバムがあったから

                    色んな人達が色んなジャンルをいったり来たり出来たんちゃうかな。

                    とエラソーに言ってみます。

                    「ゼロ世代」の前のゼロです。

                    「勝手にしやがれ」よりも勝手にやってます。


                    涼しさ暑さ汚さ美しさ

                    全部ここにあります。


                    このアルバムじゃないですが

                    with LYDIA LUNCHの

                    Death Valley 69がポジパン族には一番暑い曲だったんじゃないでしょうか。


                    AUTOMATIC/ Jesus and Mary Chain(1989)

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                      1. Here Comes Alice
                      2. Coast To Coast
                      3. Blues From A Gun
                      4. Between Planets
                      5. UV Ray
                      6. Her Way Of Praying
                      7. Head On
                      8. Take It
                      9. Half Way To Crazy
                      10. Gimme Hell
                      11. Drop
                      12. Sunray

                      通り名はジザメリ。の3枚目。

                      自身のジザメリとのリアルタイムコンニチワはこのアルバム。


                      メタル体質改善食としてパンクを一生懸命聴いたあと。

                      当然その流れでダークな音楽を試したりしてみたり。

                      まだ耳と気持ちが理解してなかったですね。


                      その頃でもコレは相当ロックとしても聴きやすくカッコ良く

                      これがキッカケになって

                      その頃起こり始めていたマンチェスターブームにも気持ちがのっかっていきました。


                      後にそれなりに耳もデブっていくんですが

                      それと共にドンドンカッコ良さが増すアルバム。


                      勿論響音ドタバタビートの頃もいいんスけど。


                      個人趣味観点で見ますが

                      そんなバンドがリズムマシーンにシンセティック(そないシンセティックじゃないけど)なベースを駆使し

                      シンプルにロックンロールした事に

                      エキサイトする。










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