MIDNIGHT DYNAMITE/ KIX (1985)

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    1. Midnite Dynamite
    2. Red Hot (Black & Blue)
    3. Bang Bang (Balls of Fire)
    4. Layin' Rubber
    5. Walkin' Away
    6. Scarlet Fever
    7. Cry Baby
    8. Cold Shower
    9. Lie Like a Rug
    10. Sex

    KIX3枚目。

    KIXはホンマ素晴らしい曲を描く。

    メタルハードロックの枠に入れられてしまうバンドでありますが

    エアロやAC/DC, デフレパード, ハノイロックス...それぞれの美味しいとこをヒジョーに上手く取り入れながら

    その枠でははもったいないぞ! といった非常に器用な幅をもっております。

    アンサンブルはハードロックですが

    楽曲としては決してヘビー推はなく

    良い意味で誤解と偏見を招く様なテクニックおっぴろげタイムは

    全くない。


    ぱっと一発で入ってくるPOPな表面

    聴けば聴く程におもしろく聴こえる。

    懐深くめっちゃカワイイ。



    シンプルなんやけど演奏も実はおもしろいんですよね。

    シンセやシモンズドラムも要所に効かせ 音の処理も時代性絡まっていい処理なんす。


    この発売当時 

    ボクもガイジンを聞く の向こう側

    輸入レコードを買う。っちゅう優越感に浸ってました。の巻。

    最先端で音を聴いているでわし!

    って。


    BURRN!で知りました。

    輸入盤っちゅうのが有る事を。

    そしてそれが神戸のセンター街にいけばあるという事を。(姫路には無い)


    まあ高校2年生でしたからお金は御座いません。

    2ヶ月に一枚買えるかどうか。

    それってホンマに自分が気に入るかどうかわからない

    っちゅう博打。


    良くも悪くもBURRN!のレビューには点数が付いてまして

    それがたより。

    恨んだり 感謝したり

    しておりました。

    これは大当たり中の中の大当たりで

    タイトルヨロシク特にミッドナイトなんかに死ぬ程聴きました。


    これは80点以上は付いてたので買ったかと思いますが

    30年くらい経った今でも深く愛聴出来ているっちゅうわけで

    総合計24000点くらいありますね。




    この曲WALK THIS WAYっぽい様で そうは収まってないでない所が良い。



    1st 2ndもチョーEーですよ。



    Shout At The Devil/ MOTLEY CRUE (1983)

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      1. In The Beginning
      2. Shout At The Devil
      3. Looks That Kill
      4. Bastard
      5. God Bless The Children Of The Beast
      6. Helter Skelter
      7. Red Hot
      8. Too Young To Fall In Love
      9. Knock 'Em Dead, Kid
      10. Ten Seconds To Love
      11. Danger

      モトリークルーの2nd。

      当たり前過ぎてもう聞いていないくらい当たり前です。

      それってどんな感じかって言うとSEX PISTOLSみたいな感じです。と言えば判って頂けますでしょうか。


      派手な格好をしてデカイ音で役に成りきり 目立つ。

      結局元を辿ればKISSに辿り着くのは後に承知なのですが

      ボクの世代的にKISS全盛時は小学生。

      親戚のに〜ちゃんの部屋に四方八方貼られたポスターを初めてみてビックリしたけど

      小学生のときはアイドルや沢田研二やYMOに夢中。


      アイドル卒業(YMOは別) 〜ロックに傾倒=中学というダイレクトな時代にこれが出たんですが

      中学に入学した1982年のとたん ロックのふたを開けたとたん

      MTVが始まり

      邦楽/洋楽どっちゃもえらいこっちゃ。


      最初は友達と共有出来るRCやルースターズ、モッズ、尾崎、ハウンドドック、矢沢、浜省、稲垣潤一、アルフィーなどなどでした。

      地元の本屋で明星よりロックな本を探しあてたつもりがGB(ギターブック)。

      とんだイモ野郎がロッキンfやらミュージックライフを知ったのは中学3年という恐ろしい田舎もんやで。

      初めて読んだとき 化粧してる外人いっぱい出てくるわ 髪の長い金髪の日本人出てくるわ



      相当驚き〜の興奮し〜の。ワシは今まで何をしとったんやと冷や汗。

      だからモトリーを知ったのはこのアルバム発売一年遅れの中3ですよね。


      その頃

      チャリで15分くらいというまあまあ近所にコマシなレンタルレコードが出来た。

      それまではチャリで20分くらいのとこで5帖ほどの超狭い少ない品揃えの店しか無かったんですよ。


      さて お小遣いは月3000えん。

      今と違って駅前に一軒のみというセレブなコンビニなんぞでジュースやサンドイッチなんぞは買いません。

      レコードを買うなんて行為はほぼ一ヶ月死亡遊戯。


      ビデオなんか勿論ございませんので

      レコードをどないかして聴くのが唯一のロックンロードだったんです。

      ライブなんてとんでも御座いません。チャリで行ける範囲でしか行動しません。

      行くとかそんなの頭に無かったです。


      なので おとんのふる〜いテープに重ね録り。それがつきたら自腹でテープを買ってRECする。

      そんなレンタル・ダビング・ロックンロールな生活が始まったんですが

      そのコマシなレンタル屋でモトリークルーを初めて発見。

      SHOUT AT THE DEVILです。


      しかし

      レンタル中事件発生!

      裏ジャケに写るヤバいメンバーの出で立ち。

      はよ聞きたい。

      何度行ってもレンタル中。

      姫路の田舎モンのみんな 待ってたのか。

      事件だ〜事件だ〜


      テレビにも出ない。youtubeもない。


      どんだけ聞きたいと願っても聞けないんです。

      その頃はヘビーメタルに留まらず

      ほんまに忙しいほどにカッコイイ人らが登場し

      いっぱい聞きたいのがあったのでレコードなんか買ってられなかったです。

      レンタル代 カセット&レタリング代でひーひーいうてたんです。


      そのSHOUT AT THE DEVIL

      やっと借りられるまでに2ヶ月くらいかかった大事件 だった気がしますが

      そういった満を期し過ぎた感も極まり

      年玉で買うたワシのナショナルのラジカセから

      それはそれは衝撃的に響きました。

      悪魔的なミドルテンポでジワジワとモトリー色に染められ

      A面が終わりカセットをひっくり返して

      B面のアタマのズンタカタカタカと始まるツーバス&ベースの入り具合=RED HOTにガッツポーズです。

      はい。



      なんかビンボー田舎中学生の悲劇みたいな話になってしまいましたが

      そんな時代感もひっくるめまして

      スーパーヒーローだったとお伝えしときます。


      レコード、ロッキンfで見れる写真のLOOKSで充分の虜でしたが(BURRN!は中学の間姫路に置いて無かった)

      高校ハイスクールに入って初めてビデオデッキ持ってるトモダチの家で観た。

      LIVE WIRE
      )

      LOOKS THAT KILL
      )

      TOO YOUG TOO FALL IN LOVE
      )

      あとはUS Festivalのライブ。


      もうホンマビックリのうっとり。

      妖艶すぎるニッキー

      何よりトミーの超ウルトラCなドラミングに驚嘆しすぎた。

      全員カッコ良いこそヘビーメタルヒロイズム。


      なんか「普通じゃいけないぞ」とこの衝撃時に人生学んだ気がする。


      HELTER SKELTERの12inchには超デカいポスター付いてますよ。

      ワシは貼る用/保存用確保してます。





      Stakk Attakk/ WRATHCHILD (1984)

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        1. Stakk Attakk
        2. Too Wild To Tame
        3. Trash Queen
        4. Shokker
        5. Kick Down The Walls
        6. Alrite With The Boyz
        7. Sweet Surrender
        8. Law Abuser
        9. Tonite
        10. Wreckless


        ちゃんとした服を着て

        ちゃんとした仕事に 就いて

        ちゃんとした人生を歩む。

        これがまともとされてる文明社会なんですが

        煩悩が溢れるのがこれまた人間。


        戦争なんかを繰り返してきた倫理社会がそこそこ整備され

        生きる選択肢が出来た時代のゆとりから そこそこのハミダシモノ現る。

        THE ロッカー。

        ハミダシてなんぼ。


        そう 世の中から逃げてるんだから その先で大門しょってガンバルマンズ哀歌。


        昭和のボクらが10代20代だったころ

        茶髪もしくはロングヘアー(普通より長い)だとおっちゃんおばちゃんに必ず

        「あんたヘビメタか?」

        と言われたものであります。


        そこはパンクという表現でなかったのは

        やかましい音楽=ヘビーメタル or パンク?という 精神性のとこまでおっちゃんおばちゃんに読み取る気がなかったからなんでしょう。


        いや

        ヘビーメタル=うるさい=髪長い=ピチピチのパンツ

        っちゅうヘビーメタル方程式を世間に認知させたのはやっぱりKISSでしょうね。


        ちなみに"ヘビメタ"というのは当時とっても差別用語で(別に認定はされてませんけど)

        "ヘビメタ言うなヘビーメタルと言え"と怒らなあかんヘビーメタル流儀があった事を現代に伝えておきますね。



        キッズだった頃はともかく

        メタルとは全く関係のない音楽を奏でてるボクがなんで今でも聴いて楽しめてるのはなんなんでしょうか。

        当時のやつだけですけど。

        なんとなく他の音楽とは違う聞き方してるかもかもです。

        非常にマンガっぽいといいますかいつまでも色褪せないヒーローっぽいともいいますか。

        かっこいいという奥になにかしらのバカがいるんですよね。

        テクニカルだとかクラシカルなやつとか当時から全く聴いてませんから そういうフーリッシュなとこが愛らしいのかもしれませんね。


        そういったフーリッシュな成分100%濃縮還元されたのがこのラスチャイルド。

        「おれたちワルいぜ?ヘビーメタルだろ?」ってなこの手のイメージ。

        そしてこういうスタイルは若者しか出来ませんし

        若者は成長するのでこういった系のバンド/スタイルは必然と続かない。

        そういったメンバーの諸々のモチベーション/タイミング+時代背景....

        そうなんです

        これ結構80年代中期に産まれた 奇跡の その時ならではバンドなんです。

        当時はポスター付き日本盤を買い イキッてジャケの違う輸入盤も買いました。


        キッスンルールに乗っ取ったかどうかは知りませんが

        キッスに成り得てないとこが功を奏してます。

        ロンドンならではかどうかは判りませんがLAとはまた違うシンプルさ軽さ

        グラム色のつよ〜い楽曲。

        6. Alrite With The Boyzはゲイリーグリッターのカバー。

        ロック王道のおいしいコード展開。唄もハイトーンなボーカルではなくとってもロックンローラーで

        ギターが超絶かっこいいです。

        マンガです。


        そしてこのアルバム。ひとつだけめっちゃ斬新なアドベンチャーがここにあります。

        ヘビーメタルなのに

        あきらかにリズムマシーンという珍サウンド。

        そうは表記がないのですが

        音質、フレーズの構成上(手は2本)というの都合から推理しても絶対そうです。


        珍というそこがいいんです。そこ推しです。いい味出してます。

        レーベル名からして もろヘビーメタルレコードなんですが

        ちょっと頑張ってサイバーパンクにも聴こえてしまうボクです。


        これ昔輸入CD買い直しましたが 今めっちゃ高い模様です。。。

        あと昔民放で流れた"ライブインロンドン"がDVD化されてます。

        ワシはキッチリVHSも持っております。

        このPVの録音はアルバムとは異なります。
        ライブワイヤーへの回答っぽいですね。

        Without Love/ BLACK'N BLUE (1985)

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          1. Rockin' On Heaven's Door
          2. Without Love
          3. Stop The Lightning
          4. Nature Of The Beach
          5. Miss Mystery
          6. Swing Time
          7. Bombastic Plastic
          8. We Got The Fire
          9. Strange Things
          10. Two Wrongs (Don't Make It Love)

          ブラックアンドブルー2nd。

          そうTHE L.A METAL。

          中学1年の土曜日。家に帰ってサンテレビをつけると髪の長いおに〜ちゃんら〜がライブをしていた。

          THE たまたま。


          このたまたまに釘付けになりたまたま道筋が出来る。

          今思い出しました。

          ラウドネス樋口っつぁんよりも先にスティックをくるくる回すドラマーをみた。

          まずはそれに驚いたしヘビーメタルのダイナミックアクションに興奮。


          昨年辺りに森岡賢さんの弟さんのKEIさんとこのブラックアンドブルーで森上がった。

          ブラックアンドブルーがめっちゃ好き という人に初めて会えた笑

          そのKEIさんから聞いたのですが

          KEIさんは実は当時渡米しててLA METAL誕生前夜〜メガヒットを現地で目の当たりにしておられた生き証人だったんす。

          モトリーがまだ50人くらいしかお客さんが居ないときに観られたらしいです。←スゴイ


          LA METALと言えば

          勿論超好きだったモトリーやラットがまず名があがるのですが

          このブラックアンドブルー、オートグラフ、ラフカットがだいぶお早いうちから活動されててシーンをつくりあげておられたらしいです。

          デビュー当時から髪の毛がもう薄くなっちゃってる人もおられたので

          そこからもその貫禄は伺える?



          そのデビューアルバムもサイコーなのですが

          更に洗練された感じの2ndは

          更にLAの青い空 景気の良さ

          といった爽快感を漂わせてくれるんすよ。

          これは1stからのPVフロムユーチューブです。



          音の処理が実に80sヘアーメタルのサウンドの手本となるプロデュースドでありまして

          これを聞いてBON JOVIさんたちも同じプロデューサーを起用し

          めっちゃ売れた という風に繋がります。

          らしいです。

          髪デカスパッツブームの源流です。


          シーンが形成されてから後に出て来たバンドとは違う

          スッパ抜けた感じがあるブラックアンドブルーアンドスパッツ。

          というオススメでした。

          ASTRO CREEP 2000/ WHITE ZOMBIE (1995)

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            1. Electric Head, Pt. 1 (The Agony)
            2. Super-Charger Heaven
            3. Real Solution #9
            4. Creature Of The Wheel
            5. Electric Head, Pt. 2 (The Ecstasy)
            6. Grease Paint And Monkey Brains
            7. I, Zombie
            8. More Human Than Human
            9. El Phantasmo and The Chicken-Run Blast-O-Rama
            10. Blur The Technicolor
            11. Blood, Milk And Sky

            ロブゾンビ4枚目。

            NIN,マリリンマンソン, KMFDM...

            ヘビーメタルギターの新しい取り入れ方が覚醒してたこの頃はおもしろかったですね。


            ホラーといえばダーク不健康な音楽(なよっちい方)と結びつけがちでしたが

            ロブゾンビの打ち出す新しい感触が楽しかったな。


            次のソロとこのアルバム。

            THE90's!




            ライブは拝見した事ありませんが

            監督としてのトークショーは見た事あります(何言ってるか99.9%わかりませんでした)

            SPREADING THE DISEASE/ ANTHRAX(1985)

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              1. A.I.R.
              2. Lone Justice
              3. Madhouse
              4. S.S.C./Stand Or Fall
              5. The Enemy
              6. Aftershock
              7. Armed And Dangerous
              8. Medusa
              9. Gung-Ho

              ANTHRAX2枚目。

              高2のときによ〜聴いた。

              メタルもこの頃

              色んな派生が誕生。


              アンスラックスはスラッシュメタル。の中でも3まい目キャラ?

              メタリカとはまた違うジャンクで楽しい感じ。

              ホラーで例えるなら毒々モンスター。

              ハンバーガーとコーラが欲しくなる音楽ですか。


              ダボダボ半ズボンカルチャー=スケーターのBGM。

              といってみましたが当時はスケーターってなんやねん?っていう田舎モノだったのですが。

              実際姫路にそんなやつ居てなかったんすけど

              東京とか大阪とか居たんすか?


              当時は3. MadhouseのPVがよ〜流れてました。

              楽し怖し。


              同級生でもスラッシュメタル好きなヤツ居てましたが

              部屋でもごっつい頭振ってました。

              今後遺症きとらへんかな?


              自分的には

              このスラッシュスラッシュしたリフの刻みの気持ち良さエクスタシーが

              後にインダストリアルメタルと合体しました。



              Pyromania/ DEF LEPPARD(1983)

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                1. Rock Rock (Till You Drop)
                2. Photograph
                3. Stagefright
                4. Too Late For Love
                5. Die Hard The Hunter
                6. Foolin'
                7. Rock Of Ages
                8. Comin' Under Fire
                9. Action! Not Words
                10. Billy's Got A Gun

                デフレパード3枚目。

                違う高校の友達に「これは絶対聞いたほうがええ」とごり押しダビングテープをもらい知りました。

                その彼がくれるテープがいつも

                「ハイのイコライジング高め」という設定で更に80sな仕上がり。今思えば。

                シャーいうてました。

                皆が寝静まった夜中に聴く定番でした。

                見た目って絶対大事派なんですが

                デフレパードに関しては

                見かけなんかどーでもいいくらい曲も音も洗練され過ぎてます。



                デフレパードのこのアルバムと

                この絶頂期に片腕を無くしてしまったリックアレンが

                感動的に奇跡の復活するHYSTERIAは

                聞くもの選ばぬ音楽界究極のアルバムです。


                80年代は普通に演奏を録っただけではない音源がおおくソコがたまらんのですけど

                PyromaniaとHysteriaはそのソコがたまらんです。

                そして

                ややこしいオカズはイランいうてるメンバーの愛がヤバいです。


                ヒステリアのメイキングDVD見ましたが

                ヴォーカルがヴォーカリストじゃなく

                ギターがギタリストじゃなく

                曲のためにやっておられるのだなと感じ

                だからこんなスバラシイ曲が出来るのだなと認識しました。

                プロデューサーも充分メンバーです。




                録音の処理編集というソコが一番時間とアイデアかかりますし

                ソコの手品が好きです。


                デフレパードは直球ボビーさんも相当お好きとおっしゃってました。


                ファスタープッシーキャット生誕!/ FASTER PUSSYCAT(1987)

                0

                  1. Don't Change That Song
                  2. Bathroom Wall
                  3. No Room For Emotion
                  4. Cathouse
                  5. Babylon
                  6. Smash Alley
                  7. Shooting You Down
                  8. City Has No Heart
                  9. Ship Rolls In
                  10. Bottle In Front Of Me

                  ファスタープッシーキャット1stアルバムです。

                  ボクが高校卒業する年

                  西海岸の能天気を世界中におっぴろげていたLAメタルが世代交代を始め

                  バッドボーイズロックという新しいヘアーメタル(髪の毛デッカい)というムーブメント?が起き始めました。

                  モトリーもGIRLS GIRLS GIRLSを出した年ですわ。


                  ガンズアンドローゼス、LA GUNS, JET BOYS。


                  全部聞きましたが

                  一番チープにドライブしてるこのファスターにズボっとハマて今も足が抜けません。


                  vo.テイミーダウン変な声がサイコー。

                  2. Bathroom Wall


                  一番ヤバいのが

                  5. Babylon

                  下品の極み。




                  そういえば元ランナウェイズのシェリーカーリーがソロで来日したときボクが前やってたバンドで前座をしたんですが

                  ファスターのブレントマスカットさんがギターでした。


                  シェリーさんはぶっちゃけなんも感じなかったですがブレットさんは相当カッコ良くブレントさんしか見れませんでした。


                  んで

                  このテイミーさん

                  妖気をおびたかのようなインダストリアルグラムサウンドをひっさげ

                  90年代末くらいに再度衝撃を与えてくれます。

                  SKIN TIGHT SKIN/ NEWLY DEADS


                  しかも知らずにたまたまジャケ買いして

                  「この声はひょっとして!」

                  と驚いたものです。

                  1984/ VAN HALEN(1983)

                  0

                    1. 1984
                    2. Jump
                    3. Panama
                    4. Top Jimmy
                    5. Drop Dead Legs
                    6. Hot For Teacher
                    7. I'll Wait
                    8. Girl Gone Bad
                    9. House

                    VAN HALENの6枚目。

                    ”余裕すぎる....."


                    大マジメに100人聴いたら98人は好き(ハートハート)となると思います。

                    ハードロックの枠を飛び越えロックの枠を飛び越えポップミュージックの枠も飛び越え

                    人類の英知となっております。



                    中2の日曜起きたらこれまず聴いてオーアメリカー!とスッキーシャッキーンという気分。

                    デイブのオリンピック選手並みの身体能力

                    エディーの親しみある笑顔と裏腹な超絶ギター

                    たのしーな。



                    HOT FOR TEACHERは心拍数がうなぎのぼりにならずにおれませんよ。

                    覚悟の上見てみてください。

                    スポーツです。手品です。


                    そしてこれまた行方不明盤です。

                    無くして買った記憶があるので2枚は行方不明です。


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