Blue Revolution/ 浜田麻里 (1985)

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    1. ブルー・レヴォリューション
    2. ヘルター・スケルター
    3. ラヴ・トライアル
    4. エンプティ・ハート
    5. ストーミー・ラヴ
    6. アナザー・ウェイ
    7. キープ・オン・ドリームス
    8. ハード・ダンシン
    9. ホワット・アバウト・ラヴ

    浜田麻里5枚目。

    ジャパメタの本を買ってジャパメタにまた火が灯ったので。


    「ヘビーメタルアイドル」みたいな売り出しされてた浜田麻里さんだったので

    アイドル好きから卒業してたボクにはギリギリ聴いてはいけないと思ってた当時。

    麻里さんに一番失礼な話ですが
    「ギャルバン好きなん?」みたいに
    思われてたまるか という些細なフンバリですよ。


    とか言いながらヘビメタのライブに行くと必ずいる"麻理ちゃんルックのメタルお姉さん"に憧れてしてました。


    そのころボクはドラムプレイヤーだったので

    幾つかバンドに誘われやるハメにもなってたんですけど(といってもヘビメタしかしない高校生コピーバンドですよ)

    夢前っちゅう山奥の小学校だか中学校の体育館だかで

    おんなのこボーカルが浜田麻里のブルーレボルーションを歌いたいっちゅう事で

    曲覚えるキッカケでこのアルバムをちゃんと初めて聴いた。


    麻里さんもすっかりこの頃からガンガン活躍しだして夜ヒットとか出てました。
    もうソレ観て充分好きだったんすけど。
    夜ヒットの映像見つけられないのでコレどうぞ。


    いいともにも。

    タ「アルコールが好きなんでベンジンでも飲みます」



    プロデュースもラウドネスのヒグっつぁんですし
    後に最初から聞き出したんすけど

    今日でも余裕で好きです。

    キュートでセクシーなうえ、唄が凄すぎて涙腺ショックです。日本の宝です。





    最近のライブDVDも買って拝見しましたが

    今でもおキレイでお唄もスゴいす。

    ボクのレコーディングスポットで麻里っぺキック。

    激突/ COLOR(1988)

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      1. kill time
      2. flying diving
      3. la la mie
      4. 50cc
      5. we must be dead live
      6. purple carpet
      7. dolphin kicks
      8. fearrul spalow
      9. a.r.o
      10. beat the people
      11. left wing

      COLORのインディーアルバム。

      86年くらいにキャンディーホールで初めて拝見しました。

      とにかくその時K.K.K.団みたいな人達もステージに居て怖かったっす。


      多くは語らず

      音にだけ語らせてもらいますが

      トリッキーなフレーズが継ぎ合わされておりながら

      最終どの曲も個性的で全て最終パンキッシュでPOPに印象が残る。




      同じタイプのサウンドはいまだかつておりませんし

      実はボクけっこー曲作りの上で影響を受けてるかもしらん。(出てるとは思われへんけど)

      Xかカラーと言われるとカラーなんですよね。


      好きなだけあってほじくってたら

      激突が激突しあっておりました。





      DEAD LINE/ DEAD END(1986)

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        1. Spider in The Brain
        2. Frenzy
        3. Back in The Shadows
        4. The Awakening
        5. Sacrifice of The Vision
        6. Definitive Urge
        7. Perfume of Violence
        8. Beyond The Reincarnation

        特異なボーカル、様式美のギター、グラマラスなベース、プログレッシブなドラムという触れ書きにコーフンした

        今でもご活躍のデッドエンドインディーズアルバム。

        このアルバムはどっから仕入れたかな〜思い出せんなぁ。


        覚えてるのは

        アルバム発売記念ギグのはずだったそのギグに友達&お姉様に誘われたも

        全くお金が無くいけなかったのですが

        その日"REPLICA(首)"というソノシートを無料配布してまして

        おみやげとして

        隠し撮りの音と

        「拾てきたで!」とソノシートの盤だけもらったのは覚えています。

        盤だけ「拾てきたで!」ということは

        ジャケットだけで「中身が無いで!」

        というどなたかがいらっしゃったという事ですよね。

        27年越しのすいません。



        隠し撮りで聞けたライブにて姫路出身のモーリーさんが

        「しゃっしんばっかりオマエラとりくさりやがって〜」

        とおっしゃてたのを今でもよ〜覚えてます。

        この2面性がヤバいですよね。

        http://www.youtube.com/watch?v=iAMtmvQICMg


        このアルバムじゃ
        8. Beyond The Reincarnationが今聞いてもヤバイです。
        生シモンズドラムですよ。逆に今ヤバイです。
        後ろ向きの田野さんめちゃウマイ。


        当時の関西メタルのFANZIN。



        INSANE~発狂〜/ REACTION(1985)

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          1. JOY RIDE
          2. ARE YOU FREE TONIGHT
          3. DON'T STOP
          4. HAT TRICK
          5. NOTHING
          6. LET ME SHOUT
          7. LONESOME KNIGHT
          8. DARK ILLUSION
          9. INSANE

          インディーズメタルブームの頂点に達したリアクションのアルバム。

          CDってなぜか曲順かえられててうっとおしいです。


          これは高校当時相当聞いた。


          高校のとき美術の宿題でドラムのウメちゃんの絵書きました(誰やねん!ですね)

          なんつったって当時最速のツーバスナンバーが3曲も入ってましたから。

          家へ帰ってはカセットをオートリバースで垂れ流して全部コピーしてました。


          出会いも覚えてますね。

          これは国鉄職員さんの息子くんのお姉様が仕入れて来て

          アンセムのライブに行くときに彼が持って来て

          神戸に向かう電車の中で聞きまくって

          「早や!速や!」いうてコーフンしてました。

          ちなみにウォークマンじゃなくラジカセで です。

          乗客のみなさま聞こえてましたよね。誠にすいませんでした。


          当時インディーズのレコードいうたら取りあえずすぐ完売SOLD OUTいうて

          なかなか手に入らない時代で

          勿論中途半端な姫路なんぞそんな気の利いたナウいもの扱ってるSHOPすら御座いません。

          聞けるだけでもテンションMAX。


          このアルバムは音もクオリティも

          「これプロちゃうの?!」

          という驚きが破裂しました。

          という伝説のアルバムなんです。


          HOT ROX/ ACTION!(1984)

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            1. スライダー
            2. サイキクス・ウォーズ
            3. ザ・ドリーム
            4. レディ・ラヴ
            5. ホット・ロックス
            6. ゲーム
            7. リメンバー
            8. インターセプター
            9. ハート・パニック

            史上最強の特典だらけのミニアルバムaction! kit 1&2(買いました)の後にでたアクションのデビューアルバム。

            メタルといえばメタル。じゃないと言えばじゃない。

            なぜなら彼らはwe are "HARD-POP BAND"だから。


            アイドル&昭和歌謡曲に慣らされていたボクに

            いい感じで長髪兄ちゃんミュージックの入り口へと導いてくれました。

            なんでそんなワシが知ったかというと

            男区とかいてDUNKというボーイズの情報図鑑のこのページやったかな。


            ついでにヨシロウさんの城。


            後にほっといても勝手に語りますが

            一度メタルの一際を抹消するボクですが

            確か93~4年くらいにCD選書シリーズで出ててたので

            CD買い直して

            アーティストぶりっこのボクの耳休め

            としてもこれは結構な再生をしておりました。




            メタル以外の聞き方も出来るというわけなのでしょうか

            聞き方見方って歳を増すごとに変わるじゃないですか。


            ACTIONはFROM NOVELAですから裏打ちされるものもお持ちですから

            アクションというかヨシロウさんのPOPセンスが半端ないです。

            「子供でもわかる」

            みたいなのがT-REXルールといいますか

            ボクその要素ってROCKにすごい重要なことやとずっと思ってるんです。


            それがすごいな。このあるばむ。

            ばぶー。

            http://www.youtube.com/watch?v=JOJl9n7e11I&list=PLC61E613FBD065272





            HARD BLOW/ FLATBACKER(1985)

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              1. ハード・ブロウ
              2. デスウィッシュ
              3. ミミズ
              4. ダンス
              5. 追放
              6. 宣戦布告
              7. アクシデント
              8. ガス
              9. なだれ
              10. カムフラージュ

              FLATBACKERの1stどえす。



              高1の夏休み。

              夕方の30分邦楽番組ミュージックトメロー(トマト)ジャパンを見るのが平日の昭和の学生の仕事だったんですが

              ダレにダレきった8月後半

              とっつぜんこのフラットバッカーのデビューソング1. ハード・ブロウが流れた。


              それはそれはビックリよ。

              これでボク

              女性の事をメスブタと呼ぶという事を知りマシタ。


              いい加減にしなさいよ いまにイタイ目に会うわよ
              http://www.youtube.com/watch?v=ldXJSfX9Bpk


              その足でバッシュを履き

              チャリこいでレコード屋に出向くも発売前でして

              初めて予約というものをした。


              当時はメタルとパンクの融合みたいな感じが異彩で

              パンクスにも人気でござんした。

              エネルギーの有り余る80年代のティーンのストレスをまとめて爆裂発散サウンド!



              セカンドのaffect a smileのPVもどーぞ
              http://www.youtube.com/watch?v=rOuC-gzc350&list=PL107DC63F8BA87B00


              3枚目というかそのあと

              なんとKISSのジーンシモンズプロデュースにて

              EZOと名を変え世界デビュー。


              本人達も事の運びにコーフンしたんでしょうね。

              因みにボクの携帯の待ち唄はこれです。

              洗練されてちょっとニューウェイビーな空気感も漂ってこの曲好き。

              この日本語バージョンはEPのみでした。
              http://www.youtube.com/watch?v=hHSt6cb1Uqk



              〜パワーメタル戒厳令〜/ANTHEM(1985)

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                1. WILD ANTHEM
                2. RED LIGHT FEVER
                3. LAY DOWN
                4. RACIN'ROCK
                5. WARNING ACTION!
                6. TURN BACK TO THE NIGHT
                7. ROCK'N'ROLL STARS
                8. BLIND CITY
                9. STAR FORMATION
                10. STEELER

                ~もうボクヘビーメタルしか聞きません令~

                を自分に出してた頃。

                高校1年。バンドも始めた。(ドラムです)

                1. WILD ANTHEMも学園祭でやりましたです。

                "パワーメタル戒厳令!"とBURRN(ヘビーメタル専門誌)ごり押し令状が発令。



                ここで初めて「ライブを観に行く」

                という行動に出ました。


                姫路では超大物(高くてチケット買えない)かその頃見たいアーティストが来てなかったのですよ。


                観に行ってたのは神戸チキンジョージ

                大阪は今は無きキャンディーホール、今は無きバーボンハウス、今は無きバハマ。

                大阪全部今無いがな!


                ...といった感じで電車賃だけで往復3000えんほどかかり

                あとはみなさんご存知チケット代が2000~3000えんくらいやったかな?あとドリンク代とかですよね。

                今更ながら音楽が趣味っちゅうのは学生にはキッツイですよね。

                それにぼくの田舎のクソ高校は無意味に厳しくて

                アルバイト禁止で夏休みに隠れてする事しか出来なくて。


                オカンがくれるオフィシャルおこづかい5000えん

                プラス 

                オトンのときたま「おかんに内緒やどマネー」が1000えん。

                あとは共働きファミリーだったんでメシ代500えんという手当があったので

                学食で200えんくらいに抑えて300えん貯金。


                あとは

                たまたま中学校のときの友達のお父上が国鉄(まだJRじゃなかった笑)職員さんという

                奇跡の交通費削減対策案も有り難くありました。

                交通費半額!

                あれ?キセルもやったかな?


                これでビーバップヘビーメタルハイスクールライフを限界までMAXしました。


                もう全然レビューでもなんでもなくなってますね。


                まあこのアルバムが出たとたんのライブを観に行ったんですが

                それまでインディーズではなくそこらのアマチュアしか見た事無かったので

                プレイ、アクション、音のデカさ。

                野獣のようなMADさんがめっちゃ好きやったな。

                あの空間全てが衝撃すぎてほんま凄かった。


                突然次の日学校へ行くのが突然モーレツにツマラなく感じましたね。

                あとアレをワカラン知らんやつとは喋りと〜ないみたいなね。


                というワケで

                なんであんな動いてあんな弾けるねん!っちゅうのが当時のヘビーメタルで

                それをリアルに体現してました。

                当時はライブもオトコ6:オンナ4みたいな感じでバランス良かったな。


                ラウドネス,44マグナム,アースシェイカーなんかはその当時大きくなりすぎてたのもあって

                アンセムは「ワシらのアンセム」でありました。

                当時ロッキンfの懸賞でMAD大内さんのスティックも当たりました。



                そういえば数年前

                ジュネ氏のダークキャッスルでドラムのMAD大内さんとお会い出来

                ハグしてもらいました。

















                STREET ROCK'N ROLLER/ 44MAGNUM(1984)

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                  1. STREET ROCK'N ROLLER
                  2. LOCK OUT
                  3. LOVING YOU
                  4. NIGHTMARE
                  5. IT'S TOO BAD
                  6. FRIDAY NIGHT
                  7. TOO LATE TO HIDE
                  8. I JUST CAN'T TAKE ANYMORE
                  9. VICTORY OATH
                  10. YOU ARE EVERYTHING TO ME

                  44マグナム2nd。

                  ボクが通ってた姫路の中学では

                  聞かすとハマるやつは居ましたが

                  知る限りヘビメタ好きなやつはボク以外おりませんでした。

                  教えて欲しいのに教える側っちゅう緊迫した状態です。


                  そこであるちょっと不良のパチもんみたいなヤツに

                  ○○中学にめっちゃメタル好きなやつおったど=いっぱい音源を持っている

                  と教えてもらいそのメタル好きなやつの家に出張したんすけど

                  ごっついのが出てきました。

                  それが44マグナム。


                  ラウドネスが長髪ヤクザとしたら

                  44は長髪のどチンピラ。


                  若いときはどうしたってエネルギーがありますので

                  どうしたってとにかくエネルギッシュなもんに惹かれますでしょ。


                  ラウドネスやアースシェイカーは割と「みんなで頑張ろうぜ」的な佇まいだったのに対し

                  44マグナムはなにかワルを超越したセクシャルでヴァイオレンスなショックロッカー。

                  ボクが思うにヘビーメタルの魅力は様式美よりショッキング具合。

                  見せるバンドのほうがやっぱりオモロイですよね。


                  ジャケットを見ての通り「こないな現実がヘビーメタルの生活か?」

                  と恐れおののきました。


                  丸坊主の自分。長髪のヘビーメタル。

                  髪の長さの差と比例するかの如く

                  その距離感の分だけモーレツに謎を抱き、憧れた。


                  当時のメタルの人達の身なり(ファッション?)や過剰なステージングや演奏力(やたら早いとか)

                  などから非現実感というか

                  音楽性は違えど

                  ポジパンとかゴシックにも似た異世界感が衝撃だったのかもしれませんねぇ。


                  1. STREET ROCK'N ROLLERは毎日登校前に必ず聞き

                  7. TOO LATE TO HIDEは当時ボクの中で知る音楽の最速ミュージックでした。


                  そして5. IT'S TOO BAD。

                  当時ヘビメタだったこの人達(後に進化の人達です)の感性は只モノじゃなかったんだと思い知らされます。

                  ひたすらシャレオツです。

                  何をインスピレーションにこんな曲が出来たのでしょうか。


                  いいでしょこのポスター。



                  そして最後に

                  ポールさんの病が良くなる事を陰ながら祈っております。






                  THUNDER IN THE EAST/ LOUDNESS(1985)

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                    ラウドネスの5thアルバム。

                    1. CRAZY NIGHTS
                    2. LIKE HELL
                    3. HEAVY CHAINS
                    4. GET AWAY
                    5. WE COULD BE TOGETHER
                    6. RUN FOR YOUR LIFE
                    7. CLOCKWORK TOY
                    8. NO WAY OUT
                    9. THE LINES ARE DOWN
                    10. NEVER CHANGE YOUR MIND

                    日本ヘビーメタルの先駆者でもある人たちが海外へも進出してもたという(全詞英語)

                    ジャケットの如く5枚目にして期待まみれの「日本のヘビーメタルといえば」的なやつですね。


                    今の感覚では理解しづらいかと思いますが

                    当時メタルといえばパンク同様世間的に超端っこの音楽。


                    外国に住んでる外人ならまだしも

                    ここはニッポン。そんなナリじゃ仕事に就けませんよ な時代。

                    ド不良。

                    長髪ヤクザ。


                    音楽的には実験的な音楽とは言えないにしても

                    そんな時代において「どこまで通用するか」っちゅう意味で冒険心溢れるごっつい新しい音楽だったような気がします。

                    知ってしまうと

                    応援したなるで!

                    っちゅう感じです。

                    高校野球なんか見てると負けてるチーム応援したなるやないですか。


                    最近メタルを聴いてはそのような感覚を思い出させてくれてます。


                    ラウドネスはその期待の先頭だったんで

                    プレイから音から名実共にプロフェッショナル中のTOPやったんすけど

                    タッカンのギター

                    ひぐっつあんのドラム

                    一発で判るっちゅう独特の音を出してます。

                    とにかく演奏/音が気持ちEです。


                    ラウドネスの掲げる日章旗は

                    今こそクールジャパン。

                    特典ステッカーもイカしてましたよ。


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