GUITARHYTHM/ HOTEI(1988)

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    1. LEGEND OF FUTURE
    2. C’MON EVERYBODY
    3. GLORIOUS DAYS
    4. MATERIALS
    5. DANCING WITH THE MOONLIGHT
    6. WIND BLOWS INSIDE OF EYES
    7. WAITING FOR YOU
    8. STRANGE VOICE
    9. CLIMB
    10. GUITARHYTHM
    11. A DAY IN AUTUMN

    HOTEIさんの渾身の1stソロアルバム。

    高校当時社会現象なまでにボウイが流行っておりました。

    コピーバンド大会の会場には必ずそんなコピーバンドがおられましたね。


    ボクはリアルタイムでボウイを聴かなかったんです。というか聴かないように頑張ってました。

    なぜなら超キライなヤツがボウイを武器にモテモテのイケイケでムカムカだったので

    聴いてはいけない位置にいるような気がしてたのでしょうか。


    そして高校卒業しキライなやつが視界に入らなくなった頃に発売した

    このギタリズムをはりきって聴きました。



    吸収しまくった洋楽感。邦楽の作り込み。

    どちらの良さも究極で。


    完璧ですね。


    その当時のHOTEIさんのやりたい事が溢れすぎてドッカーンという感じバリバリ全開のこのアルバム


    自身も今でもアルバムを作るならこんな起承転結が理想だと思ってます。


    楽曲、構成、音の処理

    全てにおいて天井知らずのクオリティ。

    物足りないとか思う瞬間が全くないままENDまでリスニングタイムが続きます。

    音楽なんてその日その瞬間の気分で聴くもんですが

    聞きたくない日なんて未だかつて御座いません。


    数年前にでたギタリズムボックスには

    ジグジグスパトニックのニールXさんがギター弾いてるライブDVDが入っております。




    CONFUSION/ 大澤誉志幸(1984)

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      1. コンフュージョン
      2. そして僕は,途方に暮れる
      3. 雨のタップダンス
      4. フリー・ウェイまで泣くのはやめろ
      5. その気×××(ミステイク)
      6. リヴィング・インサイド
      7. 彼女の向こう側
      8. ダーリン小指を立てないで
      9. ブロークン・ハート
      10. ウーレイ

      大澤誉志幸3rdアルバム。


      そういえばキザって言葉最近聞かない。

      そういうひとがおらんよ〜になったからか?

      今では岡村靖幸さんくらいでしょうか。


      大澤さんいい感じにキザです。

      キザとは

      "カッコつけ"とかいう次元を軽く飛び越えてる都会的ヒーロー。

      トゥーマッチロマンティックなんです。



      作曲提供にも忙しく日本の80sをキザにトレンディーに彩っておられました。


      そしてこれまた松武秀樹さんがかんでいるから1984シーケンス&シンセサウンンドがマブい。


      中学からずっと好きだったんで

      このアルバムずっとCDで欲しかったんやけどずっと5000えんくらいしてて。

      そのうちブックオフでみつかるかともいきや見つからずじまいでしたが

      今年の4月にやっと再販でました。


      2. そして僕は,途方に暮れるは

      キングオブ名曲ジャパンです。

      繰り返されるシーケンスのネバリ加減がだいぶ洋楽っぽいです。

      寒いときにあったかいもの食いたくなる音出てます。


      5. その気×××
      は化粧品にCMにもそら使われるでっちゅうナウさ。


      10. ウーレイはやたらポジパン的な曲のつくりです。

      大澤さんがそんなのもたしなまれてのかどうかが気になりますね。


      オマケ。

      ジュリー X 大澤誉志幸
      アダムアントへ日本の回答

      ジャングルビートだぜ。晴れのちブルーボーイ



      LA VIE EN ROSE/ 吉川晃司(1984)

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        1. No No サーキュレーション
        2. LA VIE EN ROSE
        3. ポラロイドの夏
        4. サイレントムーンにつつまれて
        5. サヨナラは八月のララバイ
        6. グッド・ラック・チャーム
        7. Border Line
        8. BIG SLEEP
        9. She’s gone-彼女が消えた夜
        10. 太陽もひとりぼっち

        吉川晃司の2ndアルバム。

        ボクこのアルバムは聴かないと禁断症状がでます。

        今で言うと誰にあたるんやろか。

        福山雅治? エグザイル?


        中2の頃。

        とにかくむちゃくちゃ流行ってた。

        モニカでTV初登場したとき

        ジュリー以来の衝撃!

        もしくはそれ以上のナウいものがありました。

        衝撃すぎてSEX SEX SEX!いうてるかと思いました(ほんまはセンクス)


        破天荒なアイドルとして話題性も半端なく

        もう時のアイコン。

        徹子さんもひっくりかえってました。


        髪型服装もコピーされ

        街は吉川晃司だらけ。

        あとチェッカーズFUMIYAもいっぱいおったな。


        この頃今じゃ考えられんルールがありました。

        「兵庫県の中学生男子は丸坊主」

        残念でした。

        あの時にやりたかったです。


        このアルバム

        大人になってから「なつかっし〜」と聴き始めたが最後

        音楽的にヤバすぎる!

        とオトナとしてマジメに改めてZOKKON。


        音がヤバイです。

        個人的は上手すぎる吉川さんより

        この頃の歌唱力具合が好みです。

        そら作曲人も大沢誉志幸、原田真二、伊藤銀次、NOBODYと豪華な上

        コンピュータープログラマーはYMOのマニュピレーター松武秀樹。

        ヤバくないワケがありません。


        人件費も機材費もMAXで時の人が群がり、時の音がつくられておるという事でしょうか。


        聴けば日本の昭和59年の空気がぶっは〜と広がりますよ。


        ポケットのサングラス取り出して

        海岸通りふりむかずどうぞ。

        モニカは1stの"パラシュートが落ちた夏"にはいっておりますよ。


        ええでしょビデオ。



        E'/ 矢沢永吉(1984)

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          1. スタイナー
          2. 逃亡者
          3. あの夜…
          4. O,Oh
          5. フェイド・アウェイ
          6. ロング・ディスタンス・コール
          7. ボール&チェイン
          8. 棕櫚の影に
          9. 罪なデマ
          10. グッド・ラック
          11. 回転扉

          キャロルもロックンロールのヤザワもオーケーなんすけど

          このニューミュージックのど真ん中に放ったこのアルバムは最高です。


          「オレは金が欲しい。みんな本当はそう思ってるのに言わないだけだ」

          というヤザワはかっこE'。


          ヤザワロマンティック街道に当時先端のイクイップメントの音が重なってヤバイです。

          オレちゃりんこ乗ってるとき何故か逃亡者が脳内シャッフルしてきます。


          なんと!といいましょうか

          7. BALL & CHAINは中期キュアーを彷彿。

          間奏なんてHOT HOT HOT!!にそっくり。

          あれは88年なんでロバスミぱくりよったか?!


          ちなみにボクが初めて読んだ字ばっかりの本は夏目漱石の「坊ちゃん」なんすけど(宿題ののため)

          その次はE. YAZAWAの「成り上がり」です。





          SOLID STATE SURVIVOR/ YMO(1979)

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            1. TECHNOPOLIS
            2. ABSOLUTE EGO DANCE
            3. RYDEEN
            4. CASTALIA
            5. BEHIND THE MASK
            6. DAY TRIPPER
            7. INSOMNIA
            8. SOLID STATE SURVIVOR

            何度もブログで言った気がしますがココがスタートなんで改めて。


            ザベストテンなんかで聞ける音楽しか知るよしの無かった小学4年の日曜昼下がり。

            時はスターウォーズや未知との遭遇、UFO特番なんかに胸躍らせてた時代。


            突如FMから流れてきたんです。

            "トキオ"

            ロボットみたいな声の3発の音に耳がビクついた。

            そしてそのあとに続く今まで聞いた事のない怪しくて宇宙的なサウンド(しかも退屈でない)が更にビっリビリ。

            ライディーン含め4曲くらいは聞いたかな。

            録音せーやっちゅう話なんですが

            ウチにラジオとレコードプレーヤーはあったけど

            なんせ別々なもんで録音は出来んぞよ。


            今となっては冗談みたいな話で

            ベストテンとかの音楽番組もライン録りじゃなくて

            誰も喋るなよ隠し撮りスタイルのライブ録音時代ですからね。



            結局日本人かどうかもワカランままだったっちゅうこっ恥ずかしい話で

            一緒に聞いてたオトンに「なんでオトナやのに誰か判らんねん!」と攻めよった記憶が今蘇りました。

            次の日学校へいっても誰も知らんてか。ボンクラ共め!


            その後海外ツアーから帰ってきたYMOが朝のワイドショーなんかにもバンバン出ててご対面。

            ニホンジンやん..

            これまた皆さん宇宙人に見えました。

            てててテクノカット?


            そんときほんま流行ってて親戚の兄ちゃんも次会ったときやってたな。

            わかるかな〜横真っすぐに剃ってんス。


            まあ音楽は勿論ファッションもくっついてトータルな独創性となってオトナからコドモまで

            魅了してたっちゅう事なんですけど

            歌という歌(愛してるとか)が入ってなくてお客に笑顔を振り撒いたワケでもなく

            もここまで世間にPOPに衝撃的に響いたっちゅうのがスゴイっちゅう話です。

            そんなタイムリーな時に出たのがこのアルバムでした。


            クリスマスプレゼントといえばゲームかオモチャが相場の小学生

            ここはオトナの選択でYMOのSOLID STATE SURVIVORをオカンにリクエスト。

            ボクはここから未知の世界への入り口に入った気がする。


            全曲トータルでスンゴイんですが

            6.デイトリッパーがごっつー憎いです。

            これがその辺に入ったことによって

            アルバムのバランスごっついとれて幅もでてます。

            THEアルバム美学。



            そのあと細野氏がプロデュースしたハイスクールララバイもよろしくどうぞ。



            ロマンポルシェ。さんもよろしくどうぞ。


            いいでしょこのポスター。

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