INDIES/ WILLARD(1986)

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    1. STINKY VICE
    2. URBAN "BAT" SURVIVOR
    3. OUTLAW
    4. VANGUARD
    5. THE END
    6. CONGRATULATION (VAIN FOR YOU)
    7. HIT OR MISS
    +
    8. THE NIGHT BEFORE
    9. THROUGH THE LOVE

    初めて買ったCDですね。

    CDは88年やったかな?

    内容はインディーズ時代のEPのコンピレーションでなんかイワク付きのアルバムなんですけど。

    ボクにとってwillardの入り口でありましたし

    のっけのSTINKY VICEのもつ荒々しさに自分の中に無かった新しい荒ぶりが高ぶりました。


    CD買ったくせにCDデッキは持っていないというナンタルチーヤだったんですが

    その頃のオトンの車何故かCDデッキがついていたんです。

    当然そこでしか聞けないのでそこでかけますよね。

    オトンの答えは当然の如く「...なんかウルサイ」です。


    その後

    というかその冬の正月

    どこかの電気屋で何故か「先着3名様にCDデッキ9800えんでうります」(当時ホンマは3マンくらいしてた)

    という中途半端な企画に飛び込み

    当日フタを開ければ10人くらい集まってました。

    先着順と言っておきながら

    先着順ではなくジャンケンで。という事に相成りまして

    ジャンケンの強いワシですからジャンケンに見事勝ちデッキをゲット。


    そしてコレやっと聞きまくれました。


    シッツレーな言い方かもしれませんが

    上手くないという事はすごく味になりそれが魅力になるといいましょうか

    ウィラードの場合

    JUN氏のパンチの効いたアイデアルなテーマが荒々しいおとぎ話かの様に

    功を奏してごっつい異常な疾走感というビートを生み出しておられます。

    そういった癖みたいなものがクセになりますよね。

    その人達にしか出せない感ですよね。


    おっちゃんから言わすと

    何をどんな感じで表現するかによりますが

    今の若い子らは上手すぎて味の足りないバンドが多いねん。

    もうちょっとヘタでええんちゃう?


    あと個人的解釈ですが

    モーターヘッド+ダムド感の中に何故かジュリー(沢田研二)を思い出します。


    いいでしょこのポスター。




    なんだか100まいに達するまで頑張ってしまっております。



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