THUNDER IN THE EAST/ LOUDNESS(1985)

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    ラウドネスの5thアルバム。

    1. CRAZY NIGHTS
    2. LIKE HELL
    3. HEAVY CHAINS
    4. GET AWAY
    5. WE COULD BE TOGETHER
    6. RUN FOR YOUR LIFE
    7. CLOCKWORK TOY
    8. NO WAY OUT
    9. THE LINES ARE DOWN
    10. NEVER CHANGE YOUR MIND

    日本ヘビーメタルの先駆者でもある人たちが海外へも進出してもたという(全詞英語)

    ジャケットの如く5枚目にして期待まみれの「日本のヘビーメタルといえば」的なやつですね。


    今の感覚では理解しづらいかと思いますが

    当時メタルといえばパンク同様世間的に超端っこの音楽。


    外国に住んでる外人ならまだしも

    ここはニッポン。そんなナリじゃ仕事に就けませんよ な時代。

    ド不良。

    長髪ヤクザ。


    音楽的には実験的な音楽とは言えないにしても

    そんな時代において「どこまで通用するか」っちゅう意味で冒険心溢れるごっつい新しい音楽だったような気がします。

    知ってしまうと

    応援したなるで!

    っちゅう感じです。

    高校野球なんか見てると負けてるチーム応援したなるやないですか。


    最近メタルを聴いてはそのような感覚を思い出させてくれてます。


    ラウドネスはその期待の先頭だったんで

    プレイから音から名実共にプロフェッショナル中のTOPやったんすけど

    タッカンのギター

    ひぐっつあんのドラム

    一発で判るっちゅう独特の音を出してます。

    とにかく演奏/音が気持ちEです。


    ラウドネスの掲げる日章旗は

    今こそクールジャパン。

    特典ステッカーもイカしてましたよ。


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