The Golden Foretaste of Heaven/ ALEC EMPIRE (2007)

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    1.New Man
    2.If You Live Or Die
    3.Ice (As If She Could Steal A Piece Of My Glamour)
    4.1000 Eyes
    5.Down Satan Down (Dub)
    6.On Fire (The Hellish Vortex Sessions)
    7.Robot L.O.V.E.
    8.Death Trap In 3D
    9.Bug On My Windshield
    10.No/Why/New York

    ALEC EMPIREさんの何枚目?

    アタリティーンエイジライオットのゴールデンタイムといえば

    超高速デジタルハードコアパンクでした。

    ボクそこは激し過ぎて全然ついていけず 味わえず。


    2001年に出された"Intelligence and Sacrifice"でまずハマる。

    といかこのまるでI wanna be your dogな曲が特別の格別に狂犬チックでめちゃくちゃ好き。


    ALECワークをなんとか理解したいのか

    とにかく全部聴いてたのですが

    確か" Eat your heart out"っちゅう 新たなレーベルを立ち上げたのもこの維新のタイミング?に出た

    The Golden Foretaste of Heavenで"全力の好き"をギュギュ〜っとやっと抱けました。

    オレこのミドルテンポでジワジワ攻めるアレックエンパイアにノックアウトされます。


    渋いです。


    ヨーロッパのマシーンブルース?

    マッドサイエンチスト X ルーリードな感じです。

    なんかのインタビューで「ロシアのシンセが一番冷たい音を出していて好きだぜ」

    とこの頃おっしゃってました。

    そんなひとつひとつの拘りが詰め込まれまくってるような気がします。

    冷たい空気の中

    乾いたワイルドが生えてます。


    ロシアのシンセ。

    そんなのボクら買えるのでしょうか。

    ほちいです。







    Walking on a Dream/ EMPIRE OF THE SUN (2008)

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      1. Standing On The Shore
      2. Walking On A Dream
      3. Half Mast
      4. We Are The People
      5. Delta Bay
      6. Country
      7. The World
      8. Swordfish Hotkiss Night
      9. Tiger By My Side
      10. Without You

      そしてデラックスエディションにはCD2がつきます。
      1.Breakdown
      2.Romance To Me
      3.Walking On A Dream (Sam La More 12" Remix)
      4.Standing On The Shore (Losers Remix)
      5.We Are The People (The Shapeshifters Vocal Mix)
      6.Without You (New Version)
      7.Swordfish Hotkiss Night (Eron Mezza Remix)
      8.Standing On The Shore (Hey Today! Remix)
      9.Walking On A Dream (Ben Watt Remix)
      10.We Are The People (Shazam Remix)
      11. Girl
      12.Etude

      EMPIRE OF THE SUNの1st。

      ワシのアンテナがへし曲がってたのかで先日気づいたんす。

      2ndが出てました。


      1stが好きすぎてか素晴らしすぎてか

      今んとこ1stの延長という事でも充分なのですが

      良くも悪くも1stの延長上なE感じといった生意気な感想が出て来てます。


      「なんでワシはこんなにも生意気なんだ」

      とワシなりに3時間ほどワシの頭蓋骨とボディーで会議したところ

      1.唄のヴォリュームがトラックと比較して出過ぎている

      2. 裏声パートが多すぎて美しすぎた

      3.いかにも世界のセレブがオシャレなバーで横揺れしそうな感じがちょっと漂い過ぎ。ねらっちゃった?

      ん〜実に生意気です。

      自分の生意気さに嫌気がさしますわ。


      "コンプレッサーの処理がキツすぎで音がつぶれちゃってるんかな?スケジュールがハードやったんすか?"

      とか勝手に色々当人様達の事情を想像したりしてますが

      とにかく彼らの

      コンセプトといいますか徹底された設定は岩のように硬く

      凛と現代に唯一の閃光。


      ファンタジーファンタジーとウルサイ現実のワシですが

      このスケスケスケベーな世の中で夢ファンタジーを抱きそしてそれを奏でるというのは貴重だと思ってるからです。

      "日記みたいな現実のようなソング"なんかよりファンタジーが欲ちいのですよ。


      ある意味変な意味

      ジグジグスパトニックと被るくらいのコンセプションをお持ちだと崇拝します。


      と思わせるほど1stアルバムは

      インパクトを持ち

      そのインパクトの扉の向こうには果てしない夢ファンタジーが完璧以上におっぴろげられてたんす。

      華を通り越したキャラ設定といいましょうか

      初めてジャケットを観たとき映画のサントラとしか思えなかったです。

      そしてグラムロックのようなスイートな味がするんですよね。





      お金もかかってる。今後もドンドンかけてもらいキープオンファンタジーをお願いしたいです。




      Rubber Youth/ ATOMIZER (2006)

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        1.Ball & Chain
        2.Hooked on Radiation
        3.These Modern Boys
        4.Japanese Disco
        5.Snake
        6.The Violence of Our Last Goodbye
        7.Naked Kiss
        8.Repulsion
        9.Underdog
        10.Zero Zero
        11.Hooked on Radiation
        12.Japanese Disco
        13.Nostalgia (There's No Money In the Underground)
        14.Kiss Kiss Bang Bang
        15.Actress/Model
        16.Snake

        アーリー80sにBATCAVEファッションという今でいうとオールドスクールゴスファッションを生み出した

        SPECIMENのアイコン"ジョニースラット"



        が"ジョニーメルトン"と名を改め帰って来た。

        というかこの人はモダニストっすわ。


        それがまた嬉しいですし

        そんな想いもこのアルバムを聴いてスパークした。


        いち早くムーブメントを起こしたお方がまたおニューなムーブメントを作る。

        こりゃバイタルの固まりという生き様です。


        BATCAVEのお次は

        NAG NAG NAGというゲイゲイしいエレクトロトラッシュなパーティなご様子でした。

        このヒトの成すことは音楽ではなくカルチャーというところが大好きです。





        これまたラッキーな事にナオヒロ13th moonのサポートドラムで連れてってもらったリトアニアにて

        ご対面してしまいました。


        そのどさくさに紛れておベベも作らせてもろたり


        XA-VATのリミックスもしてもろたり。

        ライフイズミラコーです。

        ジョニーさんの今も今後も楽しみです。





        J-POP/ 電気グルーヴ(2008)

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          1. 完璧に無くして
          2. エキスポ ヒロシマ
          3. ズーディザイア
          4. いちご娘
          5. 半分人間だもの
          6. モノノケダンス (Album Mix)
          7. アルペジ夫とオシ礼太
          8. 少年ヤング (Album Mix)
          9. スーパースター
          10. 地蔵
          11. シュチェチン
          12. リンギンベル

          みなさん大好き電気グルーヴ超久しぶりのアルバム9枚目。

          タイトルよろしくジャケットまんまです。

          やったら格好よく よくみりゃオカシイ。


          みなさんが好きなほど自分はそれまでそない好きじゃなかったと思います。

          この人達天才的すぎて理解ギリギリの振り幅をほりこんでくるじゃないですか。

          天才達もE感じでお歳を召して来たからなのか

          このアルバムの2枚目(オトコマエ)と3枚目(ギャガー)成分の配合バランスが絶妙で

          ボクのレベルに合わしてくれたと思ってます。


          まとまりまくりで

          超楽しく超かっこEくて

          なによりも音がビンビン。

          なので

          ぼくもちょっとでもアヤカリタイと思いまして

          マネして

          20マンもするという素晴らしくアホなマシーンドラムをソッコー買いました。

          モノノケでやんす。








          Witching Hour/ LADYTRON (2005)

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            1. High Rise
            2. Destroy Everything You Touch
            3. International Dateline
            4. Soft Power
            5. Cmyk
            6. Amtv
            7. Sugar
            8. Fighting In Built Up Areas
            9. The Last One Standing
            10. Weekend
            11. Beauty 2
            12. White Light Generator
            13. All The Way/ Silence

            LADYTRON3枚目。

            最近一気に涼しなってきたので著者もロマン非行に走ります。


            どうしたって興味が沸くバンド名ってありますよね。

            LADYTRONですよ。

            ロキシーミュージックの曲名ですよ。

            ほんでファッションもシャレオツ。

            ほんのりインテリジェンスほんのりダークほんのりシンセティック。

            そらサイコーです。

            この曲が存在してる曖昧な世界は秋の匂いと相性グンバツでっせ。


            なんだかんだでこのレディートロンが擁してる"モダン"

            という味付けがそこらのダークマンと一線を画しておられます。

            解釈が裕福なんすかね。


            おなじ尖ってるシューズでも

            ドンキとサンローランは違う。ってな感じです。

            高けりゃいいって話しではなくて

            気品といいますか。


            聴いてると

            いい洋服着てええ車のってる気分になりますよ。

            車はなんならポリススピナーっす。


            Pointless Shoes/ BOY FROM BRAZIL (2004)

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              1. Collision
              2. Rubber and Fur
              3. Sick Eyes
              4. Pocket Rocket Queen
              5. Claqueur de Doigts
              6. High Heels, Go-Go Boots and Platform Shoes
              7. Caligula Rock
              8. I Just Wanna Fuck
              9. Mainliners Sect
              10. Treason to Defeat
              11. Right Thing to Do
              12. America
              13. Condolances
              14. Americacacat [Electronicat Remix]
              15. 2001 Live Video [CD-ROM Track][Live]

              BOY FROM BRAZIL今んとこ唯一のアルバム。

              ブラジルから来た少年というムービーも好きでしたが

              ブラジルから来たかどうかは判らないこのロックンローラーのミュージックも相当聴きました。

              ガレージエレクトロパンクと呼んじゃお〜かなという様な珍サウンドにアイムソーエキサイテッド。


              myspaceというサイバースペースを楽しく嬉しがってた頃発見。

              直接音源買ったりメールしたりしてました。

              「ワシみたいな音楽がそんな好きなやつも珍しいな」

              という返事が返って来た事を覚えてますが

              そのような

              狙ってか 天然か

              ブッキラボーエレクトロトラックに

              だらけまくったルーズなロックがロールしまくってる。

              でもって計算高い完成度と成す。


              なんでしょか

              この頃特にこういうヤツがベルリンに集まって来てたというベキか

              いや

              昔からくる民族的なものなのか

              ドイツ(主にベルリン)周辺のこのちょうどいいユルさ硬さ。

              決して真髄は能天気ではなくしっかりと狂気が混入されてて。

              このティピカルな感じはこの国土からしか出てこない気がしてしゃーないです。







              TheFutureEmbrace/ BILLY CORGAN (2005)

              0

                1. オール・シングズ・チェンジ
                2. ミナ・ロイ (M.O.H)
                3. ザ・カメラアイ
                4. ラヴ・サムバディ
                5. A100
                6. DIA
                7. ナウ (アンド・ゼン)
                8. アイム・レディ
                9. ウォーキング・シェイド
                10. ソロウズ (イン・ブルー)
                11. プリティ、プリティ・スター
                12. ストレイズ

                ビリーコーガンさんのソロ1。

                ビリーさんと言えばグランジすなわちスマッシングパンプキンズですが

                正直デビュー当時からベースのオネエチャンが好きだったので聴いてましたが

                メランコリックが爆発するAdoreまでそない好きちゃいましてん。


                個人的に「ええ感じになった」と思ったら活動OFFだったんですが

                そのあと突如のソロでえらいやらかして下さいました。


                このちょっと前くらいに第二次ポストパンクバンド大氾濫で

                もうええって なブームな頃でしたが

                そんな頃に出たこのビリーさんのロマンチックは洗練燻し指数があまりにロマンチック。あまりに。。。


                まさかの上品なポジパンギタープレイで終始つっきってますので

                ダークっちゃあダークなのかも知れませんが

                暗い明るいで測ってはイケナイ壮大なスケールで

                どことなく未来感も漂いまくりマス。

                グラデーションパネルがホワンホワン移ろうステージは

                更に想像を遥かにブッとばす天然ビューティフルでした。

                スタンディングシンセドラムと

                ゴッスいストロベリーお姉ちゃんとのバランスもサイコーでした。



                この続き

                待ってます。


                Supernature/ Goldfrapp (2005)

                0

                  1. OOH LA LA
                  2. LOVELY 2 C U
                  3. RIDE A WHITE HORSE
                  4. YOU NEVER KNOW
                  5. LET IT TAKE YOU
                  6. FLY ME AWAY
                  7. SLIDE IN
                  8. KOKO
                  9. SATIN CHIC
                  10. TIME OUT FROM THE WORLD
                  11. NUMBER 1
                  12. BEAUTIFUL* (*bonus track)

                  Goldfrapp 3枚目。

                  とっても美しく

                  とっても深く

                  切なくてグラマラスでもって

                  決してややこしくない"ファンタジーという曖昧な世界"がこれでもかと詰まっているのである。

                  ヴィンテージとモダンのバランスを見事に操っておられます。


                  聴けば

                  暑い夏に冷房の効いた部屋でゆったりしながらチョコレートを食っているよな幸福感にひたれますよ。

                  ハッタリという
                  魅せるファッション的センスもさながら

                  実力がホンモノという
                  LIVEがとても素晴らしいので(更にホレます)

                  こちらのDVDもオススメしときます。





                  シンセスピアンズ/ GOATBED (2006)

                  0

                    1.カ・ゲ・キ
                    2.サーキットウルフ
                    3.ドッツダッシュ
                    4.メタモルフォーマー トランスフォーゼ
                    5.ディスコーマ
                    6.ジョニーライド
                    7.シンセスピアンズ
                    8.トウキョウサテライト
                    9.フィジカル
                    10.ロデオロギー
                    11.恋したっていいじゃない
                    12.レイディーリーダー

                    ゴートベッド7枚目?THE 石井秀仁。

                    自分自身が細々と長らえて来た音楽活動の中で
                    ゴスめいたイメージから脱却し始めたスピーシーズなんですが

                    その頃といえばジグジグ80%その他80'sフィードバック20%でもって

                    ナウくてダサイ感じ to the 21世紀

                    を作り上げてた頃でした。


                    サーフィン' myspaceしまくってるときにGOATBEDっちゅうのを初めて知った。

                    聴いたのはツートンキラーっちゅう曲。


                    正直ムカツキと共感に震えました。

                    パクりたいフォーマットももうパクられまくりの

                    ムカツキすなわち勝手にジェラシー。


                    音楽のみならずアートワーク、ファッションから伝わってくる"感"。


                    ぶっちゃけまして

                    最初は正直曲によっては上手い唄?に抵抗が無かったワケじゃ無かったんですけど

                    2周3周リスニングしていくうち

                    ハイレベルなトラックの完成度とのマッチングが異様に涼しくマッチングしていき

                    もうトータリズムで「こら〜ちょっとそんじょそこら辺のヤツとは違うぞ?!」

                    といった感じで感銘を受けました。


                    個人的オジサン解釈法によりますと

                    差別的にヴィジュアル系と呼ばれる主な"ダサ"は

                    かっこつけてますベクトルが"無限ダサ"なんですけど


                    石井くんの場合は「上手い、ええ声」であって

                    かっこつけて”そこについていけてないヤツ"

                    ではなく

                    "かっこつけてる分だけかっこいいんです"

                    という古より伝わるロックスの在り方だと思うんです。


                    オレそこ一番大事なんです。


                    そして今じゃ80'sリバイバルってキーワードは過ぎ行くトレンドにもなりかねないですが

                    もっと「ダサいところに手が届く」っちゅう

                    その頃にしてこの"ギリギリ路線"という時代背景との位置関係

                    がとっても淫らで

                    「攻めてるなぁ パンクやなぁ」

                    と思いました。


                    非常に胡散臭いようで有りながら

                    "激新日本のニューミュージック"という感じで

                    この人は物凄い音楽の理解者でもって

                    更に表現の"魅せ方忍ばせ方"がヤバいぜヤバいぜ

                    と尊敬を抱きました。


                    妄想家業のボクですから

                    このときにう〜っすら「このオトコと一緒に音楽やれたらめっちゃオモロイやろな〜」

                    と思い

                    強運を含めた天才的な才能をもったボクですから

                    人生とは判らないもので

                    えらい展開でXA-VATになったワケなんですけど。



                    今思えばGOATBEDを知りもしなかったら

                    KOMAちゃんとも素通りで

                    KOZIくんとも単なるまいどまいどで

                    おそらくXA-VATは無かったですよね。


                    いい音楽は人生を変えてくれますね。


                    そして石井ベクトルは留まるとこ知らずなのでファンの皆様オメデトウゴザイマス。











                    Musik pour the ratas/ GLAMOUR TO KILL (2004)

                    0

                      1.Clone fashion
                      2.Encore une fois
                      3.Disskontrol
                      4.Dainty nasty doll
                      5.Through the dark
                      6.Love to kill
                      7.Fucking boy
                      8.Shake
                      9.Waiting for you
                      10.in your eyes
                      11.Outside
                      12.Eisbar
                      13.Sexo telefonico

                      GLAMOUR TO KILLの1st。

                      myspaceをはじめ

                      "ベルリンのエレクトロパンクがヤバい"となり

                      Pale musicのナウでホットでセクシャルなベルリンクイアーパンクが2枚組にパッケージされた

                      "BERLIN INSANE"を買った。

                      "She looks like a girl but she's a boy"っちゅう曲があったんですけど

                      "オンナノコに見えたガールはBOYだった"

                      ですよ?!

                      サイコーにキテレツPOPじゃあ〜りませんか。


                      ネットで見た画像もヤバかったし



                      今まで在る様で無かったアプローチ

                      かつ

                      シンプルでグラマラスなロックにめちゃめちゃエレクトリックショック。

                      この新しくも心地よいサウンドに一発でノックアウトされ

                      中学時の44マグナムばりに聞き込んだ。


                      グラム〜ニューウェーブ〜ヘビーメタル〜テクノ

                      ...などを自在に往来オーライし〜もってシンプルにまとめあげる。

                      このプロデュース力。

                      なんなのだ。

                      「この人はお幾つなのか」「どんな経歴をお持ちなのか」「どんな音楽が好きなのか」

                      っちゅう感じでどんな人なのか気になったのと音源が買えなかったので

                      直接メッセージの諸々を送ったらルイス本人からメッセージが返って来たんすけど

                      「じゃあウチの店で売ります!」

                      と相成り

                      ルイ「じゃあ日本でライブさせて!」

                      ボク「はいよろこんで!」

                      と相成り

                      ボク「じゃあボクらもベルリンでやりたいす!」

                      ルイ「よっしゃまかしとけ!」

                      と相成り


                      こちらジャパンで1週間

                      あちらベルリンで1週間

                      と音楽を軸に共に過ごす事ができ


                      単なる思い出や楽しいとかいうレベルではない

                      人生において貴重であまりに大きな体験をさせてもらった。


                      PEACHESやMIGNONやCHANTALを紹介してもらったり

                      FMに出演させてもらったり

                      街の歴史を見せてもらったり。



                      「スバラシイ音楽を作るヤツはスバラシイヤツ」

                      という方程式を夢のままで魅せてくれたルイスに本当に感謝してるし

                      尊敬は更にデカくなった。


                      そして後々調べるうちにこの人はスペインの音楽シーンの第一線で活躍した事を知りました。


                      幼い頃にグラムロックに影響を受け

                      ここまで時代に沿って上手にMIXしたり変化していける人はなかなか居ないと思うんです。



                      スペインから真の自由を求めベルリンの街に移り住んだルイスミゲル。


                      音楽も作るし絵も描くし映像も写真も録る。


                      ダサいものにははっきりダサいと言い

                      嫌いなヤツには「オレあいつ好きじゃない」とはっきり言いケンカもし

                      いいものには子供のように食いつく。


                      とても美しいですよ。


                      そら音楽もピュアで美しいですよ。



                      尊敬という大きな壁を超え

                      今では海を超えた親友ですのだ。

                      真ん中はlloyのMTBR氏ですのだ。








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