Suicide/ Suicide(1977)

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    1. Ghost Rider
    2. Rocket USA
    3. Cheree
    4. Johnny
    5. Girl
    6. Frankie Teardrop
    7. Che
    8. Cheree (Remix)
    9. I Remember
    10. Keep Your Dreams

    SUICIDE 1st。

    元祖エレクトリックパンクDUO。

    はっきりいってしまうとジグジグスパトニックのフォーマット。


    「ジグジグのFLAUNT ITのBOXないですか」

    とある中古レコード屋のひとに聞いたとき

    「ジグジグってスーサイドのパクりみたいなやつ?」

    と言われた。

    え〜!なんすかそれ!?

    となりましたわ。


    音源聞いてビックリですわ。

    VIDEO観てもひとつビックリですわ。

    確か宝島から出てたニューヨークパンクのVHSにこれ入ってた。

    こんなんです。



    マーティンレヴが操る手弾きシンセ&チープな音源に乗っかる

    アランヴェガの殺気さえも感じる様な狂気に感電ビリビリ。

    パンクが様式化してた頃に

    このエレクトリックでもってぶっこわし。

    叫びがデカすぎる部分がどうしても録音に残念を抱いてしまいますが

    そこもひっくるめて良しとしなければイケナイ新しい仏恥義理スタイル。

    これありきのジグジグです。


    2ndは録音状況も良く割と美しくメロウなので色んな方にも受け付ける事と思います。

    Interference/ CUBANATE(1998)

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      1 It
      2 Isolation
      3 9:59
      4 Hinterland
      5 Ex
      6 Internal
      7 Other Voices
      8 The Horsetrader
      9 Voids
      10 An Airport Bar

      CUBANATE4枚目(ラストアルバム?)。

      I love WAX TRAX!

      WAX TRAXっちゅう

      イケてるレーベルのは目にすれば買ってたワケなんすけど。

      このキューバネイトは93年くらいからやってたみたいですけど

      ボクが知ったのはもうこの頃だった。


      とにかくデカイい音で聞きたくなるボディーに響く音が強烈で衝撃受けた。

      今思い出したんすけどね。

      当時相当聞きましたよ。

      この頃インダストリアルメタルも進化してましたけど

      ドラムンベースぶっ込んでる辺りがトレンディー。

      いい感じに98年っちゅう感じですよね。


      ボクの軽自動車で

      これでもかと

      ガンガン重低音響いてましたよ。(純正のスピーカーにて)

      Symbols/ KMFDM (1997)

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        1. Megalomaniac
        2. Stray Bullet
        3. Lied Und Elend
        4. Mercy
        5. Torture
        6. Spit Sperm
        7. Anarchy
        8. Down And Out
        9. Unfit
        10. Waste

        同じ様なジャケットのオンパレードでどれが何枚目かわかりにくいKMFDMの10枚目。


        MDFMKとか言うときもあったりどことなくふざけてる自由人でありながら

        今となってはジャーマンインダストリアル/エレクトロ界のAC/DC(ジャーマンじゃないけど)と言わんばかりに安定したスタイルのご様子ですが

        その安定したスタイルを築いたのはスゴイ事ですよね。


        メンバーが曲ごとにパート入れ替わり立ち代わりするのも

        当時の新しいジャーマンエレクトロな衝撃でした。


        このアルバム辺りまでが相当ヤバかった。

        レイモンドワッツがバリバリのNIHILとか強烈度バリバリno.1ですけど



        このアルバムのテクノ加減

        メタリックギターの配置が気持ちEです。


        当時「このアルバムタイトルなんて言うんやろ」

        "ピカっドクロボッカーンぐるぐるずっきゅ〜ん"

        とか言うんやろか

        と思ってたまま

        今"Symbols"と言う事を学びました。

        サンキューグーグル。


        そういや何年か前にKMFDMやPIGにもいたギターの人のバンド(with 息子さん)と

        DAMAGEやウルトラビデと一緒にタイバンしましたけど

        全然DAMAGEやウルトラビデ

        なんやったらボクらのほうがかっこよかったです。

        あれは家族孝行バンドやったんかな。そういう意味だと

        良い話ですね。


        しかし今久しぶりに聞きましたけどやっぱりカッコえーなー。

        Mouse To Mouse/ DAMAGE(2011)

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          1. GUCCI CHANEL DIOR
          2. EVERYTHING I DO
          3. VICIOUS BURGER
          4. SIGN OF THE TIMES
          5. MANY MANY MORE
          6. ID CHECK
          7. CHAOS OF LOVE
          8. ICU AGAIN

          DAMAGE 3枚め。

          わりと時代の順番に書こうと思ってましたが

          DAMAGEの新作が発売なので。

          それなりに忙しくてまだ新作のそれは聞けてないのですが絶対間違いないでしょう。


          彼らのスゴイところはアルバム毎に進化してるところ。

          その音楽も時代の沿ってるところ。

          なによりも音への拘り。


          "現代のワル"といわんばかりのエレボディー直系のツインボーカルだった彼らのその頃も好きでしたが

          ボーカルがあっちゃんひとりになり

          いい意味であっちゃんのセンス全開になったこのアルバムは

          大阪とか日本とかいう小さいレベルではない世界のレベル。

          勿論メンバーのアイデンティティありきですけど

          あっちゃんのセンスは選びどころも抜群で

          スケールもカルチャー的で

          並々ならぬ感覚をお持ちです。


          ボクも一応音楽作ってるのでこのアルバムに時間がかかったのかそうでないかは判ります。

          これ 作り込みが尋常やないで。



          彼らの音楽が売れないならもう日本は終わってるとおもう。


          必ずしもそこは繋がらないのがロックの相場やけど

          彼らにちょっとかえそこ変えてもらいたい

          いや彼らなら変えられるとも思ってる。


          評価は勿論得てるDAMAGEやけど

          あんな真摯に音楽と向き合っていい音出してるのに

          その音楽にビッグマネーが入らないという音楽業界なんてそこにはもう夢がないじゃ〜あ〜りませんか。


          近い将来

          日本一ボロいDAMAGEの機材車がリムジンに変わる事を祈ってます。

          このPVのカマロは昔ボクが乗ってたやつを貸しました。
          何回も壁に向かってたのでヒヤヒヤもんでした。



          The Mind Is A Terrible Thing to Taste/ MINISTRY(1989)

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            1. Thieves
            2. Burning Inside
            3. Never Believe
            4. Cannibal Song
            5. Breathe
            6. So What
            7. Test
            8. Faith Collapsing
            9. Dream Song


            ミニストリー4枚目。

            エレクトロニックボディーミュージックなるものにハマったので

            WAX TRAXっちゅうシカゴのレーベルに出会いました。

            当然このミニストリーが出てきよったで。


            元々このアルジュールゲンセンて方

            結構トレンディーなダンスミュージックをやっておられたのに

            何を思ったか

            スラッシュメタルとマシーンビートを融合させてひとつの形を作ってまいよった。



            トレントレズナーさんとはまた少し違うけど

            頭のよい男の中の漢。

            振り切ってます。

            革命マン太郎です。



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