Bricks Are Heavy/ L7(1992)

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    1. Wargasm
    2. Scrap
    3. Pretend We're Dead
    4. Diet Pill
    5. Everglade
    6. Slide
    7. One More Thing
    8. Mr. Integrity
    9. Monster
    10. Shitlist
    11. This Ain't Pleasure

    "うんたらアドバイザリー"が付いてるのがイケテル時代。

    L7の2枚目です。


    ボク92年当時

    ヘビーなやつは全部すっぽかしてました。


    95年くらいに聞いたんですが

    久しぶりにヘビーなギターリフにハマった。

    ヤボでビッチでサイコーなゴキゲンろっけんろーる。

    これぞろっけんろーる。

    センス抜群ですな。



    L7が解散したあとやってた

    Evil Beaverはシカゴで見たんですけど

    タイバンのラスプチナに気持ち持ってかれたんで

    どんなんか記憶が無いです。。。

    そいや

    HIDEさんとL7絡んでましたね。




    BORDERLINE/ ASYLUM PARTY(1989)

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      1. Play Alone
      2. The Sabbath
      3. La Tourmente
      4. First Days Of Winter
      5. La Nuit
      6. Better Days Ahead
      7. Winter
      8. Pictures
      9 Old Dreams Are Not Innocent
      10 Julia
      11 Sweetness... Of Pain
      12 Before The Smile
      13 White Light
      14 Together In The Fall

      ボクあんまりちゃんと調べない派なんで

      今調べました。

      これ1st。この前にミニアルバム出しててこの後もう一枚出してる様です。

      今は調べたら判るけど当時は知ってる人にも会わなかったしなんも調べようがなかったんすよ?

      しかも当時はジャケ買いでしたし。


      「そんなもんかい」と思われたら困るくらい好きでしたし

      どんなもんやいと言われると

      こんなもんじゃい。

      なっつかしー!

      アルバムのノッケからこれです。涼しいよ。


      今日初めて動いてるところ見ました。

      なぜにホワイ ヤマハのマーク笑
      確かにヤマハのベースですけど。


      "tremplin pour TOKYO"ってテロップ出てますけど
      「東京のための踏み台」?

      リエゾンダンジュルーズのどんベエのはっぴ以来の続く謎ですね。

      ニューオーダー並にベースがヤバヤバロマンチックです。

      ご存知ない方おおいと思いますが

      ぜひ聞いてみて下さい。

      みつけたら買ってみて下さい。


      おかしな言い方ですけど

      スゴイ今っぽいな。

      Eleventeen/ DAISY CHAISAW(1992)

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        1. I Feel Insane
        2. You Be My Friend
        3. Dog With Sharper Teeth
        4. Hope Your Dreams Come True
        5. Natural Man
        6. Love Your Money
        7. Lovely Ugly Brutal World
        8. Use Me Use You
        9. The Future Free
        10. Pink Flower
        11. Waiting for the Wolves
        12. Everything is Weird

        デイジーチェインソー1st。


        ハウスミュージックやマンチェスターブームやらの時代に

        えらいのが出てきました。

        女性ロッカーのリミットを上げたというか超えたというか。

        全身全霊。


        雑誌でも散々騒がれ
        このPVでもココロ騒がされました。

        はじまりはアダムアントやんけ!と思いましたけど。


        この人を大好きになって憧れて人生帰られた女性も多いんじゃないですか?

        ケイティーの妖精具合と歪み具合

        といった振り幅もワイドですが

        ギターのクリスピンの振り幅も同様キてます。

        GOO/ SONIC YOUTH(1989)

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          1. Dirty Boots
          2. Tunic (Song For Karen)
          3. Mary-Christ
          4. Kool Thing
          5. Mote
          6. My Friend Goo
          7. Disappearer
          8. Mildred Pierce
          9. Cinderella's Big Score
          10. Scooter & Jinx
          11. Titanium Expose

          SONIC YOUTHメジャー1st。

          これは世間にとってもボクにとってもターニングなヤツ。


          このアルバムの守備範囲はエグいです。

          「球場全部守ります」いうてます。


          ニューウェーブとラウド

          ヴィンテージとモダン

          アンダーグラウンドとオーバーグラウンド


          このアルバムはその全部の真ん中に居ました。

          このアルバムがあったから

          色んな人達が色んなジャンルをいったり来たり出来たんちゃうかな。

          とエラソーに言ってみます。

          「ゼロ世代」の前のゼロです。

          「勝手にしやがれ」よりも勝手にやってます。


          涼しさ暑さ汚さ美しさ

          全部ここにあります。


          このアルバムじゃないですが

          with LYDIA LUNCHの

          Death Valley 69がポジパン族には一番暑い曲だったんじゃないでしょうか。


          SPREADING THE DISEASE/ ANTHRAX(1985)

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            1. A.I.R.
            2. Lone Justice
            3. Madhouse
            4. S.S.C./Stand Or Fall
            5. The Enemy
            6. Aftershock
            7. Armed And Dangerous
            8. Medusa
            9. Gung-Ho

            ANTHRAX2枚目。

            高2のときによ〜聴いた。

            メタルもこの頃

            色んな派生が誕生。


            アンスラックスはスラッシュメタル。の中でも3まい目キャラ?

            メタリカとはまた違うジャンクで楽しい感じ。

            ホラーで例えるなら毒々モンスター。

            ハンバーガーとコーラが欲しくなる音楽ですか。


            ダボダボ半ズボンカルチャー=スケーターのBGM。

            といってみましたが当時はスケーターってなんやねん?っていう田舎モノだったのですが。

            実際姫路にそんなやつ居てなかったんすけど

            東京とか大阪とか居たんすか?


            当時は3. MadhouseのPVがよ〜流れてました。

            楽し怖し。


            同級生でもスラッシュメタル好きなヤツ居てましたが

            部屋でもごっつい頭振ってました。

            今後遺症きとらへんかな?


            自分的には

            このスラッシュスラッシュしたリフの刻みの気持ち良さエクスタシーが

            後にインダストリアルメタルと合体しました。



            CHEERIO/ MALARIA!(1993)

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              1 Keep Me In Love
              2 Lay Lady Lay
              3 Cheerio
              4 Von Hinten
              5 Doesn't Matter
              6 Elation
              7 Prophet
              8 North
              9 Slow Rotation
              10 Another Place
              11 Cheerio Instrumental

              ドイツのスタイリッシュ?女性カルト集団マラリア。

              12inchマキシばっかり出してはったからこれ2ndになるんかな?



              当時ブリクサさんの彼女だったとか。
              上手さで勝負なんてしないのが筋の良さです。
              やり口がごっついパンク。

              日本盤も出てた1stからの代表曲"お金”を無料でどうぞ。

              ちゅうかあんだけ昔見たくても見れなかった動いてる映像が一瞬にして見れるんすね。


              ええ感じのテキトー感漂うこのバンドの成長もリリース毎に増すんです。


              この頃の大阪はプランタンのCD屋, 梅田のソレイユ, ジョーシン梅田店がアツかったな。

              93年に出たCHEERIOはジョーシンで買ったの覚えてます。


              マラリアが全曲ぶっとおしてもリピートしても疲れない

              流行ってもおかしないアルバム出したのがうれかったですね。

              この曲サイコー!



              何年か前にもっかいウレシビックリが御座いました。

              かっこE事やる人はいつの時代でもE位置からEアプローチされるんですね。

              マラリア X チックスオンスピード!


              ここいらの西ドイツDVD

              BERLIN SUPER 80でもマラリア出てますよ。







              Apocalypse love/ THE ZOLGE(1990)

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                01. My White Zone #1
                02. Saintly Evil Boy
                03. She Can Be So Cold
                04. Fatal Pleasure
                05. Kiss of the Gypsy
                06. Feel No Fear
                07. Gone Gone Gone
                08. LUX Beat -All Day Sucker-
                09. Live For Die
                10. White Zone #2
                11. L.O.D.

                ゾルゲの2ndです。

                当時バカなボクは"アポカリプス"って言葉なかなか覚えられませんでした。

                今は無きDOLLでもスティーブベイターといえばハルヒコさんが登場されておられました。

                そんなLORDS OF NEW CHURCHが好きすぎるZOLGEが好きです。

                そいてちゃんとそれを超えてちゃんとZOLGEになっているところが流石。

                勢いのあるダークでダーティーなロックンロールとの対比みたいになってるジャジーなwhite zoneシブイっす。

                やっぱりロックンロールがベースになってる音楽って

                聞く時代を選ばないですね。


                99年くらいにDJのイベントにてご一緒した気がしますが

                そのとき「キミたちの音楽はクールだって聞いてる」

                と低っく〜い声でおっしゃってくれたのを今でも覚えてます。


                ちなみにご存知の方はご存知でしょうが

                後にKOZIくんとゴッスくてインダストリアールなEVE OF DESTINYをされてました。

                DEVILS/ X-mal Deutschland(1989)

                0

                  1 I'll Be Near You
                  2 Searchlights
                  3 You Broke My Heart
                  4 Sleepwalker
                  5 When Devils Come
                  6 Heavens And Seas
                  7 Dreamhouse
                  8 I Push It Harder
                  9 I Should Have Known
                  10 All In My Hands
                  11 Drowned You
                  12 Dreamhouse Theme

                  スージーが大好きだったとされるドイツのポジパンバンドのラストアルバム。

                  このアルバム聴いたら"元ポジパン"ですね。


                  1stのFetischは不器用なまでのに一辺倒な雰囲気が非常にかっこよく

                  2ndのTocsinは延長上にありながらもいきなり音に磨きがかかったのが良かったです。

                  3rdのVivaでは結構な涼しげなシンセニューウェーブバンドにステップアップ。

                  ドイツもコイツもドイツ情緒溢れるちょびっとカチコチ不器用サウンドで相当好きだったんですが


                  4枚目にして表街道に突入しますです。

                  チャー シュー メン! 替え玉!

                  といわんばかりにロックバンドまがいに飛躍したこのアルバムが好きなのです。

                  もうNENAでしょ。


                  この頃はまだベルリンの壁が壊れる前にして

                  壊れてハッピー!みたいな空気漂ってるのはなんで?

                  そんな気配がしてたんかな。

                  HEARTBEATCITY/ THE CARS(1984)

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                    1. Hello Again
                    2. Looking For Love
                    3. Magic
                    4. Drive
                    5. Stranger Eyes
                    6. You Might Think
                    7. It's Not The Night
                    8. Why Can't I Have You
                    9. I Refuse
                    10. Heartbeat City

                    おっっとっと。

                    忘れてはいけないぞ。

                    THE CARSの5枚目のアルバム。タイトルもワクワクでかっこEな〜。


                    中学のときMTVがはじまり

                    その頃あまりPVを作っていたアーティストが少なかったせいか

                    このPVの出来が素晴らしすぎてか

                    やたら目にし好きになりレコード買いにいきました。


                    MTV最初のアワードを獲得したPV
                    監督はアンディーウォーホール!



                    ボクは

                    鮎川誠さん似のボーカルギターの"リックオケイセック"のそれなりの大ファンなので

                    ソロも集めておりますが

                    ベースの"ベンジャミンオマー"さんも中々の天才でこの方のソロも超POPです。

                    そしてロマンチックは止まらない4. Driveはベンジャミンさんがリードボーカル。


                    それからさっき調べてて今気づきました。

                    昔からず〜〜〜〜〜っと

                    「デフレパードと音質の気持ち良さが似とるな〜」

                    と思ってましたがプロデューサーが同じMUTTっちゅう人でした。

                    凄い人っすね。マットさん。

                    スッキリッス。




                    KISSブームの頃は長髪

                    Y.M.Oブームの頃はテクノカット

                    というトレンディーな親戚の兄ちゃんが居たのですが

                    この頃は「カーズはテクニックも機材も凄いぞ何百万やぞ」と

                    その当時貴重とされるライブビデオを見せられました。


                    好きなCDはあっちこっち連れ回すせいか

                    これも2枚あったはずなんやけど行方不明だったので

                    コレ買いました。ついでにエルドリッチお兄さんのも。


                    "アルバム全部でこの値段ですシリーズ"

                    あまりにも安すぎて

                    嬉しさよりも悲しさのほうが上をいってしまいますよねぇ。

                    MENSUTRUATION/ MENSU(1991)

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                      1. MY FUNNY CHRISTMAS
                      2. LUNA
                      3. MENSES
                      4. UTERNAGY
                      5. MARBLE
                      6. LOFTY
                      7. GARACHIA
                      8. LIFE
                      9. PILLET

                      MENSUの唯一のアルバム?


                      ポジパンというか

                      ポジパンの血が脈々が流れるオルタネイティブ。

                      歌詞も造語ときた。

                      全面に押し出されてるアヴァンギャルド感。


                      ボク自身そんな情報を仕入れられてなかったのか

                      突然デビュー(ポニーキャニオン)して

                      突然年末年始の深夜 TVでライブ中継されてました。


                      超カッコE謎のバンドだった。

                      女性ボーカルなんすけど

                      男っぽい格好良さと女っぽい狂気でもって

                      脱日本人スケール。


                      決して売れる音楽では無かったと思うけど

                      凄い珍しいバンドやったし

                      あと何枚か楽しませてもらいたかったアーティストです。


                      youtubeでなんも発見できませんでした。







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