DEAD LINE/ DEAD END(1986)

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    1. Spider in The Brain
    2. Frenzy
    3. Back in The Shadows
    4. The Awakening
    5. Sacrifice of The Vision
    6. Definitive Urge
    7. Perfume of Violence
    8. Beyond The Reincarnation

    特異なボーカル、様式美のギター、グラマラスなベース、プログレッシブなドラムという触れ書きにコーフンした

    今でもご活躍のデッドエンドインディーズアルバム。

    このアルバムはどっから仕入れたかな〜思い出せんなぁ。


    覚えてるのは

    アルバム発売記念ギグのはずだったそのギグに友達&お姉様に誘われたも

    全くお金が無くいけなかったのですが

    その日"REPLICA(首)"というソノシートを無料配布してまして

    おみやげとして

    隠し撮りの音と

    「拾てきたで!」とソノシートの盤だけもらったのは覚えています。

    盤だけ「拾てきたで!」ということは

    ジャケットだけで「中身が無いで!」

    というどなたかがいらっしゃったという事ですよね。

    27年越しのすいません。



    隠し撮りで聞けたライブにて姫路出身のモーリーさんが

    「しゃっしんばっかりオマエラとりくさりやがって〜」

    とおっしゃてたのを今でもよ〜覚えてます。

    この2面性がヤバいですよね。

    http://www.youtube.com/watch?v=iAMtmvQICMg


    このアルバムじゃ
    8. Beyond The Reincarnationが今聞いてもヤバイです。
    生シモンズドラムですよ。逆に今ヤバイです。
    後ろ向きの田野さんめちゃウマイ。


    当時の関西メタルのFANZIN。



    INSANE~発狂〜/ REACTION(1985)

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      1. JOY RIDE
      2. ARE YOU FREE TONIGHT
      3. DON'T STOP
      4. HAT TRICK
      5. NOTHING
      6. LET ME SHOUT
      7. LONESOME KNIGHT
      8. DARK ILLUSION
      9. INSANE

      インディーズメタルブームの頂点に達したリアクションのアルバム。

      CDってなぜか曲順かえられててうっとおしいです。


      これは高校当時相当聞いた。


      高校のとき美術の宿題でドラムのウメちゃんの絵書きました(誰やねん!ですね)

      なんつったって当時最速のツーバスナンバーが3曲も入ってましたから。

      家へ帰ってはカセットをオートリバースで垂れ流して全部コピーしてました。


      出会いも覚えてますね。

      これは国鉄職員さんの息子くんのお姉様が仕入れて来て

      アンセムのライブに行くときに彼が持って来て

      神戸に向かう電車の中で聞きまくって

      「早や!速や!」いうてコーフンしてました。

      ちなみにウォークマンじゃなくラジカセで です。

      乗客のみなさま聞こえてましたよね。誠にすいませんでした。


      当時インディーズのレコードいうたら取りあえずすぐ完売SOLD OUTいうて

      なかなか手に入らない時代で

      勿論中途半端な姫路なんぞそんな気の利いたナウいもの扱ってるSHOPすら御座いません。

      聞けるだけでもテンションMAX。


      このアルバムは音もクオリティも

      「これプロちゃうの?!」

      という驚きが破裂しました。

      という伝説のアルバムなんです。


      HOT ROX/ ACTION!(1984)

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        1. スライダー
        2. サイキクス・ウォーズ
        3. ザ・ドリーム
        4. レディ・ラヴ
        5. ホット・ロックス
        6. ゲーム
        7. リメンバー
        8. インターセプター
        9. ハート・パニック

        史上最強の特典だらけのミニアルバムaction! kit 1&2(買いました)の後にでたアクションのデビューアルバム。

        メタルといえばメタル。じゃないと言えばじゃない。

        なぜなら彼らはwe are "HARD-POP BAND"だから。


        アイドル&昭和歌謡曲に慣らされていたボクに

        いい感じで長髪兄ちゃんミュージックの入り口へと導いてくれました。

        なんでそんなワシが知ったかというと

        男区とかいてDUNKというボーイズの情報図鑑のこのページやったかな。


        ついでにヨシロウさんの城。


        後にほっといても勝手に語りますが

        一度メタルの一際を抹消するボクですが

        確か93~4年くらいにCD選書シリーズで出ててたので

        CD買い直して

        アーティストぶりっこのボクの耳休め

        としてもこれは結構な再生をしておりました。




        メタル以外の聞き方も出来るというわけなのでしょうか

        聞き方見方って歳を増すごとに変わるじゃないですか。


        ACTIONはFROM NOVELAですから裏打ちされるものもお持ちですから

        アクションというかヨシロウさんのPOPセンスが半端ないです。

        「子供でもわかる」

        みたいなのがT-REXルールといいますか

        ボクその要素ってROCKにすごい重要なことやとずっと思ってるんです。


        それがすごいな。このあるばむ。

        ばぶー。

        http://www.youtube.com/watch?v=JOJl9n7e11I&list=PLC61E613FBD065272





        HARD BLOW/ FLATBACKER(1985)

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          1. ハード・ブロウ
          2. デスウィッシュ
          3. ミミズ
          4. ダンス
          5. 追放
          6. 宣戦布告
          7. アクシデント
          8. ガス
          9. なだれ
          10. カムフラージュ

          FLATBACKERの1stどえす。



          高1の夏休み。

          夕方の30分邦楽番組ミュージックトメロー(トマト)ジャパンを見るのが平日の昭和の学生の仕事だったんですが

          ダレにダレきった8月後半

          とっつぜんこのフラットバッカーのデビューソング1. ハード・ブロウが流れた。


          それはそれはビックリよ。

          これでボク

          女性の事をメスブタと呼ぶという事を知りマシタ。


          いい加減にしなさいよ いまにイタイ目に会うわよ
          http://www.youtube.com/watch?v=ldXJSfX9Bpk


          その足でバッシュを履き

          チャリこいでレコード屋に出向くも発売前でして

          初めて予約というものをした。


          当時はメタルとパンクの融合みたいな感じが異彩で

          パンクスにも人気でござんした。

          エネルギーの有り余る80年代のティーンのストレスをまとめて爆裂発散サウンド!



          セカンドのaffect a smileのPVもどーぞ
          http://www.youtube.com/watch?v=rOuC-gzc350&list=PL107DC63F8BA87B00


          3枚目というかそのあと

          なんとKISSのジーンシモンズプロデュースにて

          EZOと名を変え世界デビュー。


          本人達も事の運びにコーフンしたんでしょうね。

          因みにボクの携帯の待ち唄はこれです。

          洗練されてちょっとニューウェイビーな空気感も漂ってこの曲好き。

          この日本語バージョンはEPのみでした。
          http://www.youtube.com/watch?v=hHSt6cb1Uqk



          〜パワーメタル戒厳令〜/ANTHEM(1985)

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            1. WILD ANTHEM
            2. RED LIGHT FEVER
            3. LAY DOWN
            4. RACIN'ROCK
            5. WARNING ACTION!
            6. TURN BACK TO THE NIGHT
            7. ROCK'N'ROLL STARS
            8. BLIND CITY
            9. STAR FORMATION
            10. STEELER

            ~もうボクヘビーメタルしか聞きません令~

            を自分に出してた頃。

            高校1年。バンドも始めた。(ドラムです)

            1. WILD ANTHEMも学園祭でやりましたです。

            "パワーメタル戒厳令!"とBURRN(ヘビーメタル専門誌)ごり押し令状が発令。



            ここで初めて「ライブを観に行く」

            という行動に出ました。


            姫路では超大物(高くてチケット買えない)かその頃見たいアーティストが来てなかったのですよ。


            観に行ってたのは神戸チキンジョージ

            大阪は今は無きキャンディーホール、今は無きバーボンハウス、今は無きバハマ。

            大阪全部今無いがな!


            ...といった感じで電車賃だけで往復3000えんほどかかり

            あとはみなさんご存知チケット代が2000~3000えんくらいやったかな?あとドリンク代とかですよね。

            今更ながら音楽が趣味っちゅうのは学生にはキッツイですよね。

            それにぼくの田舎のクソ高校は無意味に厳しくて

            アルバイト禁止で夏休みに隠れてする事しか出来なくて。


            オカンがくれるオフィシャルおこづかい5000えん

            プラス 

            オトンのときたま「おかんに内緒やどマネー」が1000えん。

            あとは共働きファミリーだったんでメシ代500えんという手当があったので

            学食で200えんくらいに抑えて300えん貯金。


            あとは

            たまたま中学校のときの友達のお父上が国鉄(まだJRじゃなかった笑)職員さんという

            奇跡の交通費削減対策案も有り難くありました。

            交通費半額!

            あれ?キセルもやったかな?


            これでビーバップヘビーメタルハイスクールライフを限界までMAXしました。


            もう全然レビューでもなんでもなくなってますね。


            まあこのアルバムが出たとたんのライブを観に行ったんですが

            それまでインディーズではなくそこらのアマチュアしか見た事無かったので

            プレイ、アクション、音のデカさ。

            野獣のようなMADさんがめっちゃ好きやったな。

            あの空間全てが衝撃すぎてほんま凄かった。


            突然次の日学校へ行くのが突然モーレツにツマラなく感じましたね。

            あとアレをワカラン知らんやつとは喋りと〜ないみたいなね。


            というワケで

            なんであんな動いてあんな弾けるねん!っちゅうのが当時のヘビーメタルで

            それをリアルに体現してました。

            当時はライブもオトコ6:オンナ4みたいな感じでバランス良かったな。


            ラウドネス,44マグナム,アースシェイカーなんかはその当時大きくなりすぎてたのもあって

            アンセムは「ワシらのアンセム」でありました。

            当時ロッキンfの懸賞でMAD大内さんのスティックも当たりました。



            そういえば数年前

            ジュネ氏のダークキャッスルでドラムのMAD大内さんとお会い出来

            ハグしてもらいました。

















            INDIES/ WILLARD(1986)

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              1. STINKY VICE
              2. URBAN "BAT" SURVIVOR
              3. OUTLAW
              4. VANGUARD
              5. THE END
              6. CONGRATULATION (VAIN FOR YOU)
              7. HIT OR MISS
              +
              8. THE NIGHT BEFORE
              9. THROUGH THE LOVE

              初めて買ったCDですね。

              CDは88年やったかな?

              内容はインディーズ時代のEPのコンピレーションでなんかイワク付きのアルバムなんですけど。

              ボクにとってwillardの入り口でありましたし

              のっけのSTINKY VICEのもつ荒々しさに自分の中に無かった新しい荒ぶりが高ぶりました。


              CD買ったくせにCDデッキは持っていないというナンタルチーヤだったんですが

              その頃のオトンの車何故かCDデッキがついていたんです。

              当然そこでしか聞けないのでそこでかけますよね。

              オトンの答えは当然の如く「...なんかウルサイ」です。


              その後

              というかその冬の正月

              どこかの電気屋で何故か「先着3名様にCDデッキ9800えんでうります」(当時ホンマは3マンくらいしてた)

              という中途半端な企画に飛び込み

              当日フタを開ければ10人くらい集まってました。

              先着順と言っておきながら

              先着順ではなくジャンケンで。という事に相成りまして

              ジャンケンの強いワシですからジャンケンに見事勝ちデッキをゲット。


              そしてコレやっと聞きまくれました。


              シッツレーな言い方かもしれませんが

              上手くないという事はすごく味になりそれが魅力になるといいましょうか

              ウィラードの場合

              JUN氏のパンチの効いたアイデアルなテーマが荒々しいおとぎ話かの様に

              功を奏してごっつい異常な疾走感というビートを生み出しておられます。

              そういった癖みたいなものがクセになりますよね。

              その人達にしか出せない感ですよね。


              おっちゃんから言わすと

              何をどんな感じで表現するかによりますが

              今の若い子らは上手すぎて味の足りないバンドが多いねん。

              もうちょっとヘタでええんちゃう?


              あと個人的解釈ですが

              モーターヘッド+ダムド感の中に何故かジュリー(沢田研二)を思い出します。


              いいでしょこのポスター。




              なんだか100まいに達するまで頑張ってしまっております。



              HOLIDAY ALBUM/ RADIO STARS(1978)

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                ダムドやモーターヘッド、Dr. FEELGOODなんかで有名なパンクンロックンロールレーベル"チズウィック"から出る感じっちゃあ感じの

                数少ないグラム〜パンクという狭間のサウンドを残した稀な存在RADIO STARSの2nd。

                ヘビメタレコードを全部処分した18か19歳の頃に出会いましたかな?


                いやん夜間大学に通ってたんすけど

                その大学の近くの物凄い品揃えのレンタルレコード屋さんがありまして

                そこでレンタルしたっちゅうセコイ出会いではございましたが


                めちゃくちゃ曲が良い。唄がむちゃくちゃ良い。

                パンク加減もグラム加減も超良い良い。


                そのときは知らずでしたが

                vo.アンディさんは

                なんとまあT.REXを始める前のマークボランとJohn's Childrenっちゅうバンドをやっておられまして

                ベテラン中のベテランで

                そら只じゃぁ済まないエキスペリエンスとプラウドをお持ちという具合が表されております。


                ジャケットとなればアーティストなら結構拘るのが相場ですが

                この旅行中の1まい的な記念写真カバー。


                天井知らずの余裕をお持ちか

                よっぽどのメンドクサがりかと思われマス。


                このRADIO STARSもですが

                その前にやっておられたJETっちゅうグラムバンドも相当好き。

                妖しくウネウネPOPにうねっております。

                JETと言えば2000年くらいに登場したやつのほうが有名ですがお間違えのないように。


                いくらかっこ良くても先輩にすでにいるバンド名と同じ名を付けてしまうっちゅうのは

                認めがたい話しです。


                1stも持ってたはずなんですが

                どこ行った?


                歳と収集が増すごとにそんな行方不明盤が増えております。


                STREET ROCK'N ROLLER/ 44MAGNUM(1984)

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                  1. STREET ROCK'N ROLLER
                  2. LOCK OUT
                  3. LOVING YOU
                  4. NIGHTMARE
                  5. IT'S TOO BAD
                  6. FRIDAY NIGHT
                  7. TOO LATE TO HIDE
                  8. I JUST CAN'T TAKE ANYMORE
                  9. VICTORY OATH
                  10. YOU ARE EVERYTHING TO ME

                  44マグナム2nd。

                  ボクが通ってた姫路の中学では

                  聞かすとハマるやつは居ましたが

                  知る限りヘビメタ好きなやつはボク以外おりませんでした。

                  教えて欲しいのに教える側っちゅう緊迫した状態です。


                  そこであるちょっと不良のパチもんみたいなヤツに

                  ○○中学にめっちゃメタル好きなやつおったど=いっぱい音源を持っている

                  と教えてもらいそのメタル好きなやつの家に出張したんすけど

                  ごっついのが出てきました。

                  それが44マグナム。


                  ラウドネスが長髪ヤクザとしたら

                  44は長髪のどチンピラ。


                  若いときはどうしたってエネルギーがありますので

                  どうしたってとにかくエネルギッシュなもんに惹かれますでしょ。


                  ラウドネスやアースシェイカーは割と「みんなで頑張ろうぜ」的な佇まいだったのに対し

                  44マグナムはなにかワルを超越したセクシャルでヴァイオレンスなショックロッカー。

                  ボクが思うにヘビーメタルの魅力は様式美よりショッキング具合。

                  見せるバンドのほうがやっぱりオモロイですよね。


                  ジャケットを見ての通り「こないな現実がヘビーメタルの生活か?」

                  と恐れおののきました。


                  丸坊主の自分。長髪のヘビーメタル。

                  髪の長さの差と比例するかの如く

                  その距離感の分だけモーレツに謎を抱き、憧れた。


                  当時のメタルの人達の身なり(ファッション?)や過剰なステージングや演奏力(やたら早いとか)

                  などから非現実感というか

                  音楽性は違えど

                  ポジパンとかゴシックにも似た異世界感が衝撃だったのかもしれませんねぇ。


                  1. STREET ROCK'N ROLLERは毎日登校前に必ず聞き

                  7. TOO LATE TO HIDEは当時ボクの中で知る音楽の最速ミュージックでした。


                  そして5. IT'S TOO BAD。

                  当時ヘビメタだったこの人達(後に進化の人達です)の感性は只モノじゃなかったんだと思い知らされます。

                  ひたすらシャレオツです。

                  何をインスピレーションにこんな曲が出来たのでしょうか。


                  いいでしょこのポスター。



                  そして最後に

                  ポールさんの病が良くなる事を陰ながら祈っております。






                  HANDS UP/ THE MODS(1983)

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                    1. キッド・ワズ…(ハンズ・アップ)
                    2. M・E・L・O・D・Y
                    3. ブルースに溢れて
                    4. ブラック・ダイス
                    5. 無法者の詩
                    6. 激しい雨が
                    7. ハニー・ビー
                    8. YACKETY・YAK
                    9. パズル・シティを塗りつぶせ
                    10. バラッドをお前に

                    このアルバムは自分にとってオモクソ重要なアルバムなんです。

                    中1のときでしたかな?

                    言うてもザベストテン、トップテン基準でしか音楽をたしなんでおらず。


                    たったひとつのCMにて衝撃が走ります。

                    コレだ。
                    http://www.youtube.com/watch?v=ItfxiJq2WHo


                    「激しい雨がオレを洗う 激しいビートがオレに叫ぶ 何もかも....変わり始めるぅ〜」

                    かっちょいー音にこの歌ですよ。

                    カセットもTDKからマクセルに変えたっちゅーねん。


                    第一印象は

                    横浜銀蝿よりも本物のワルがおった!

                    です笑


                    只の小泉今日子ファンであった中学生のボクにもう一本道しるべをさずけたまわった一枚。

                    初回特典でついてたポスターを壁に張り(キョンキョンも貼ってたけど)

                    ここから漠然と只只ロックなものに惹かれていきました。


                    女性の事を子猫ちゃん呼ばわりするという事を

                    このアルバムで知りました。


                    後にオトナになり大阪で知り合ったパンクの人に「あれはクラッシュパクリすぎや」

                    といわれ

                    "はっとしてGOO"ではなく

                    "ムっとして確かに"

                    と思いましましたが。


                    サンハウスの柴山氏の自伝でもそのような事をおっしゃってましたが時代が時代。

                    渡航費も高く輸入版もそこそこ高く。

                    今と違い、パクれる情報を持っていただけでもそれには努力も才能/センスもお金もかなり要った事かと思います。


                    いや、モッズが好きなのだからそんな事はどーでもいいのですし

                    最終的に自分のモノになってるかどうかですよね。

                    むしろいい音楽には必ず

                    "愛し過ぎちゃってごめんねリスペクト"

                    が入ってるっちゅうもんです。









                    HERE COME THE WARM JETS/ BRIAN ENO(1973)

                    0

                      1. Needle in the camel's eye
                      2. Paw paw negro blowtorch
                      3. Baby's on fire
                      4. Cindy tells me
                      5. Driving me backwards
                      6. On some faraway beach
                      7. Blank Frank
                      8. Dead finks don't talk
                      9. Some of them are old
                      10. Here come the warm jets

                      宇津井健似のフェリーさんのROXY MUSICにザグッバイしたイーノさんの1stソロアルバム。

                      背中に羽を付けたセクシーツナギにギラギラメイク。。。

                      髪の毛も結構少ないのにかっこいい。


                      そんなイーノさんの才能玉手箱がひっくりかえりまくっておりまして。


                      ベルベットゴールドマインの冒頭青春シーンがよく似合ってた Needle in the camel's eyeから幕が明け

                      Diving me backwardsでゴスもビックリ死への階段が見えます。

                      ぼくBaby's on fireが不思議で楽しく滑稽でごっつーLOVE。

                      ロバートフリップのギターもごっつーキてます。



                      近年はアンビエント空港ミュージックまっしぐら

                      実験のおじさんイーノさんでしたが


                      何年か前に出したanother day on earthで歌いまくりのサービスも最高でした。

                      70年代ではTaking Tiger Mountain、 Before and After Scienceの2枚が間違いないですよ。

                      いいでしょこの当時のミニポスター。



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